かぶれてヒリヒリするデリケートゾーンのケア方法

デリケートゾーンのヒリヒリどうすればの画像

私が体験したことのあるデリケートゾーンのトラブルの中でも、「もう二度とイヤ!」と強く今でも思っているのが、ヒリヒリとするデリケートゾーンのかぶれですね。

今でもその時のことを思い出しただけでもゾッとするのですが、ヒリヒリとした痛みとかゆみが合わさって、ちょっと下着とデリケートゾーンが擦れるだけでも酷くムズムズとしてしまって、歩き方から立ち方まで変な格好になってしまうほどでしたね。

デリケートゾーンのかゆみというのは、ほとんどの女性がある程度経験されているかと思うのですが、このかぶれてヒリヒリとするというのは、かゆみとは比べものにならないぐらいで、実際に私の場合はムズムズした感じが我慢できなくて、会社を2日ほど休んでしまうほどでした。(笑

デリケートゾーンのかぶれで会社を休むなんて今考えると恥ずかしいことなのですが、かぶれてヒリヒリとする原因というのは女性なら誰でもなってしまう可能性が考えられるのです。

そこで今回は私が経験をしたデリケートゾーンのかぶれのことと、かぶれてヒリヒリしてしまった場合はどういうケアをすればいいの?ということについて書いてみますね。

かぶれなんて薬を塗っておけば治るんじゃないの?と思っているあなた。かぶれはそんなに甘いものじゃないのですよ(笑

デリケートゾーンがかぶれた時の症状は?

かぶれた時の症状の画像

まず最初にデリケートゾーンがかぶれると、どういう症状が出るの?ということについて私の悲惨な体験談を交えて書いてみますね。デリケートゾーンがかぶれると、どういう症状が出るのかというのを簡単に説明すると、

デリケートゾーンがヒリヒリと痛くなって、さらにかゆみも出てくる。

というのが、かぶれてしまった時の症状ですね。私がデリケートゾーンがかぶれてしまった時も同じで、ヒリヒリして痛いのに強いかゆみも出てきていました。ただ、かぶれた時のかゆみというが普段のデリケートゾーンがムズムズするというようなレベルではなく、かくのを我慢できないぐらい強いかゆみでしたね。

かぶれると一時的にヒリヒリしてかゆくなるというのではなく、ふとした拍子、例えばデリケートゾーンが下着と擦れたり、座ったり立ったりした時などに、断続的にヒリヒリと強いかゆみがやってくるといった感じです。

普通のかゆみであれば、少し我慢をすれば治るものなのですが、かぶれてしまっている場合は少し我慢をすれば終わるというものでもなく、私の場合は4日ほどヒリヒリしたのと強いかゆみがあるという状態が続きましたね。

もっと早くに気づけばよかったのですが、どちらかといえば普段からデリケートゾーンがムズムズとしがちな感じだったので、最初は「やけにムズムズするな〜」と思う程度でした。しかし次第にヒリヒリとかゆみが強くなってゆき、次第に我慢できないぐらいの強いかゆみになり出して、そこで初めて「いつものかゆみと違う!?」ということに気づいて、お医者さんに診察をしてもらったという感じです。

「大げさに言ってるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、かぶれから発生するヒリヒリとかゆみは本当に強くて、大げさではなく私の場合はかゆすぎて寝ていても無意識の内にかいてしまっていて、夜中に何度もかゆみとヒリヒリに起こされていましたね。

あともう一つ特徴的だった症状というのがかぶれが悪化すると、

デリケートゾーンの肌が熱くなってジンジンする。

といった症状ですね。私が体験したことなのですが、デリケートゾーンに心臓がついてるんじゃないかと思うぐらいジンジンと熱く感じたんです。このまま治らずにヒリヒリとかゆみに耐え切れずに気がおかしくなってしまうんじゃ…と思った程でしたね(笑

今でこそ笑って話すことが出来るのですが、かぶれが悪化してしまった時のツラさときたら言葉に言い表せなかったですね。ヒリヒリとかゆみに必死に耐えている私を見て、母は笑ってたんですけどねw本当にデリケートゾーンのかぶれだけはもうコリゴリです。

デリケートゾーンがかぶれた時って何が起こってるの?

ヒリヒリした時肌の状態はの画像

デリケートゾーンがかぶれるとどんな症状が出るの?というのがお分かりいただけたかと思うのですが、かぶれが悪化してしまうと本当に耐えられないようなヒリヒリした痛みと強いかゆみに悩まされることがあるのです。

かぶれというのは本当にツラいのですが、かぶれてしまった時にデリケートゾーンで何が起こっているのかというと、それは…

デリケートゾーンの肌が炎症を起こしている。

のです。経験がある方もいらっしゃると思うのですが、初めて使った化粧品が肌に合わなくてヒリヒリとしたり、食べ物や金属などでアレルギー反応が出てしまったのと同じようなことがデリケートゾーンで起こってしまっているのです。

デリケートゾーンの場合は他の部分の肌よりも薄くて弱いので、かぶれて炎症が起きてしまうと酷くなりやすいのです。さらに悪いことに、デリケートゾーンの場合は下着にも擦れやすくて蒸れやすいこともあり、炎症が起きてしまっている上に雑菌が増えてしまって…ということも十分に考えられることなのです。

一度肌が炎症を起こしてしまうと、すぐに炎症を鎮めるというのはなかなか難しく、その間に下着などが擦れてかゆみが増してくると、無意識に寝ている間にも手でかいたりしてしまうということもあったり、デリケートゾーンは普段から蒸れやすいということもあって、デリケートゾーンがかぶれてしまうと長引いてしまうのです。

デリケートゾーンのかぶれの原因は何なの?

デリケートゾーンかぶれの原因の画像

デリケートゾーンがかぶれてしまった時は、肌が炎症を起こしてしまっているためにヒリヒリしたり強いかゆみが出たりするのですが、ではデリケートゾーンがかぶれてしまう原因は何なのでしょうか?デリケートゾーンのかぶれの原因をいくつかあげてみると…

・アレルギー

・刺激物

・皮脂の異常分泌

などが、デリケートゾーンのかぶれで考えられる原因です。原因はなんとなくわかったとしても、具体的にどういう状況でかぶれてしまうの?というのがわからないですよね。そこで、デリケートゾーンのかぶれの原因別で考えられる具体的な状況をあげてみると…

■アレルギーが原因よるかぶれ

食べ物などでよく聞くアレルギーですが、肌に触れるだけでもアレルギー反応が出て肌がかぶれてしまうということもあるのです。デリケートゾーンの場合だと例えば下着の素材に使われていた化学繊維であったりパンツの素材が肌に合わなかった場合に、デリケートゾーンの肌がかぶれてしまうということが考えられるのです。

デリケートゾーンの場合は特に肌と下着や生理用品などと密着しているので、肌に合わない素材の下着などを着用してしまった場合は、かぶれやすいのです。

■刺激物が原因によるかぶれ

デリケートゾーンの肌に刺激のありそうな物を使うことなんてそうそうないと感じられると思うのですが、実は身近な物でもデリケートゾーンの肌にとって刺激物になってしまうことがあるのです。

例えば石鹸やボディソープなどもそうで、たまたま初めて使った石鹸やボディソープが肌に全く合わなかったり体調が悪かったりした場合、肌への刺激物として肌が認識してしまってかぶれてしまうということも考えられるのです。その他にも香水などがデリケートゾーンの肌に付着してしまった場合に刺激物となってしまうという様なことも考えられるのです。

■皮脂の異常分泌によるかぶれ

本来体内から分泌される皮脂ですが、その皮脂が異常分泌されることによっても肌がかぶれてしまうことがあるのです。

デリケートゾーンの場合はデリケートゾーン自体が皮脂が分泌されやすい場所でもあり、また汗腺なども活発な場所でもあるので、皮脂の分泌が乱れやすい場所でもあるのです。それに加えてホルモンバランスなどの影響も受けやすいこともあり、デリケートゾーンの皮脂の分泌は崩れやすいのです。

それぞれのかぶれの原因に対して、具体的な状況をあげてみましたがお分かりいただけましたでしょうか?注目していただきたいのは、かぶれやアレルギーなどとは今まであまり関係ないという方でも、身近なものが原因となって突然デリケートゾーンの肌がかぶれてしまう可能性は十分にあるということです。

私がデリケートゾーンがかぶれてしまった時のことなのですが、私も基本的には肌のかぶれやアレルギーなどは特に今までこれといって悩まされたことはなかったのですが、体調不良とボディソープが原因でかぶれてしまったのです。

いつもは同じボディソープを使っていたのですが、その日はたまたまボディソープを切らしてしまっていて、以前に知り合いから頂いた海外のボディソープがあったのを思い出して、その日は海外のボディソープを使うことにしたのです。思っていたよりも使い心地も良かったので、いつもと同じボディソープを買い換えるのはもったいなかったので、翌日もその頂き物の海外んボディソープを使うことに。

異変を感じたのは海外のボディソープを使って2日目のお風呂上がりのことでした。「首のあたりがチクチクする。」という感じがあって鏡を見てみると首の周りの肌と脇あたりの肌が少し赤くなっていたのです。その日は「肌が荒れてるのかな?」というぐらいでベッドに入ったのですが、夜中に急にデリケートゾーンがムズムズし始めたのです。

生理でもなくお風呂にさっき入ったところなのになぜ?と思いましたが我慢できる程度だったので、そのまま寝ることに。そしてその日の夕方にかけてデリケートゾーンのムズムズは酷くなってゆき、ヒリヒリとした痛みとかゆみを感じるようになったのです。

原因がわからなかった私は、デリケートゾーンがヒリヒリしているにも関わらず、同じ海外のボディソープを使ってデリケートゾーン用の軟膏を使って寝たのですが、ヒリヒリとかゆみは一段と酷くなって、眠れないほどになっていたのです。

結局まともに眠れない状態で朝になり、我慢できずに近くの婦人科に診察してもらいに行くとデリケートゾーンの肌がかぶれてしまっているということだったのです。「最近変えた石鹸や化粧品などはない?」ということを先生に聞かれて、そこで初めて海外のボディソープが原因だったということが分かったのです。

私の場合は海外のボディソープが肌に合わなかったというのと、風邪気味で免疫力が落ちていたのが影響したのかもというのがデリケートゾーンがかぶれてしまった原因だったのですが、婦人科の先生に聞いてみると化学繊維の下着などでも、知らずに着用を続けていてデリケートゾーンがかぶれてしまうという事が実際に多いみたいです。

実際に私がデリケートゾーンのかぶれを経験して感じたのは、「本当にヒリヒリとかゆみが酷くて我慢できないほどだった。」という事ですね(笑)もともと肌が強い方ではないのですが、まさかそんな事でデリケートゾーンがかぶれてしまうなんて…という感じでした。それからというもの、デリケートゾーン関係の下着や石鹸や肌の状態の事に関してはかなり慎重になりましたね。

デリケートゾーンがかぶれてしまう原因についてはお分かりいただけたかと思うのですが、デリケートゾーンがヒリヒリしてかゆみもある時に、どういう対処をすればいいのでしょうか…?

デリケートゾーンがかぶれてヒリヒリする時の対処法

かぶれた時の対処方法の画像

デリケートゾーンがかぶれてしまった時は本当にツラいですよね。何度も書いているように、悪化してしまうとヒリヒリとかゆみが我慢できないぐらいになってしまいます。実際にデリケートゾーンかぶれてしまった時にはどうすれば良いのか?というと、私のように眠れないなど、生活に影響が出るぐらいにまでなってしまった場合は、医者に行って塗り薬などを出してもらう事が大事なのですが、それ以外にもデリケートゾーンのケアを見直すというのがオススメです。私がかぶれてしまった時に行ったのが、

■デリケートゾーン用の石鹸でケア

デリケートゾーンがかぶれてヒリヒリするという時に、一番最初に変えたいのがお風呂でのデリケートゾーンのケア。かぶれてヒリヒリとしてしまっている時に、いつもと同じような石鹸やボディソープでデリケートゾーンを洗ってしまうと、当然シミてしまいます。

私がかぶれてしまった時も、ついついいつもと同じように洗ってしまって飛び上がりそうになってしまったのを覚えています。

だからといって、水で流すだけにしてしまうとかぶれている上に雑菌が繁殖してしまうというようなことも考えられるのです。そこでかぶれてしまった場合にオススメなのはデリケートゾーンを優しく洗い流してくれるデリケートゾーン用の石鹸を使うことです。

かぶれてヒリヒリとする時はデリケートゾーンの肌に優しい専用の石鹸を使って、優しくケアをするのがオススメです。

かぶれてしまった時にオススメの石鹸というのがコレです↓

・コラージュフルフル泡石鹸

デリケートゾーンのかぶれにオススメの石鹸

コラージュフルフル泡石鹸は、女性のデリケートゾーン用に開発された石鹸で赤ちゃんや妊婦さんが使用しても問題ないぐらい優しくデリケートゾーンを洗い流してくれるのです。

それともう一つ、デリケートゾーンのヒリヒリとしたかぶれは真菌が繁殖しすぎているために引き起こす可能性もあると言われているのですが、コラージュフルフルは真菌の殺菌にも効果がある泡石鹸なのです。

デリケートゾーンの衛生状態整えて真菌を殺菌してくれるコラージュフルフル泡石鹸はかかぶれてヒリヒリするときにピッタリの薬用石鹸なのです。

▼かぶれた肌を優しく洗い流し、真菌を殺菌してケア♪
ボタン

■下着を肌に優しい天然素材のものに変える

デリケートゾーンのかぶれの原因として、肌に直接触れてしまう下着の繊維が原因で肌がアレルギー反応を起こしてしまっていることも考えられるのです。最近では暖かさを売りにした下着なども販売されていたりしますが、物によっては化学繊維が使われていて、その化学繊維が肌に合わなくてかぶれてしまっているということが考えられるのです。

それと、もし「デリケートゾーンがヒリヒリしているかも?」と感じる場合は、それ以上悪化させないようにするためにも下着を肌触りの良い天然素材のものに変えるのが賢い洗濯です。

私がかぶれてしまった時も、お医者さんに「かぶれはスグには治らないから、しばらくはコットンの下着を着けた方が良いかもね。」と言われて、かぶれが治った後も1週間ほどはコットン100%の下着を着用していました。

かぶれてしまっている時は肌が炎症を起こしているので、どうしても肌に触れてしまう下着には天然素材の肌に優しい下着を着用するようにしましょう。

■ボトムスにも通気性の良いものを

とにかくデリケートゾーンがヒリヒリしてしまうという状況になった時に、蒸れてしまうということは雑菌が増えてかぶれが治るのを遅くしてしまいます。そのためボトムスもパンツではなくできるだけ蒸れないようにするために、スカートなどの通気性の良いものを選ぶのが良いです。

そうすることで、下着と肌が密着するのを防ぐことができて、デリケートゾーンと下着が擦れてしまうのと蒸れるのを予防することが出来るのです。

■下着やズボン類を洗濯して清潔に

これは私が「かぶれてヒリヒリするのは二度と嫌!念には念を入れて(笑」と思ってしたことなのですが、「もしかしたら下着やズボンなども原因かも…」と思って家にある下着やズボン類は全て洗濯をしましたね。

デニムなどのズボン類は毎日洗わないという感じだったのですが、かぶれだけは二度とゴメンという感じだったので、家にある下着やズボン類は全て洗濯をして清潔な状態にしました。

このような感じで、デリケートゾーンがかぶれてヒリヒリしている時は、悪化させないようにまずはデリケートゾーン用の石鹸で肌を刺激しないように優しく洗い、下着などでも出来るだけ肌に刺激を与えないようにするのが理想的です。

かぶれてしまった場合は肌が炎症を起こしてしまっているため、治るのにどうしても時間が掛かってしまいます。なのでヒリヒリが治ってきたからといってスグにケアを辞めるのではなく、少なくともヒリヒリが治ってきてからも1週間ぐらいはケアを続けて様子を見た方が私の経験上良いですね。

かぶれはぶり返してしまう可能性も。

油断しているとぶり返すの画像

かぶれはかゆみとは違ってスグには治らないということを書きましたが、薬を塗ってケアを続けて「少しヒリヒリとかゆみが良くなった♪」と思っても、しばらくの間はケアを続けた方が賢明です。

私がかぶれてしまった時も薬を塗ってケアを続けていたら、3〜4日目ぐらいでずいぶんマシになったのですが、この時に少し油断をしてしまってw薬を塗らずに寝てそのまま以前と同じ下着をつけて会社に行ってしまったのです。すると、夕方ぐらいにデリケートゾーンがヒリヒリとしてきて、かぶれが再び…というような状況になったのです。

その日はスグに家に帰って薬を塗ったので、以前ほどのかぶれになることはなかったのですが、「もしかしたらまた…」なんて考えてゾッとしてしまいましたね。帰りの電車の中で泣きそうになったのを覚えています(笑

なのでヒリヒリとした痛みがなくなってきたからといって、いきなりケアをやめるのは危険です。ヒリヒリがなくなっていたとしても炎症が消えたわけではないので、しばらくはケアを続けるのがベストです。

それと、かぶれが治ったとしてもデリケートゾーンの肌の状態が健康な状態になったワケではないのです。私のかぶれが治ったときもデリケートゾーンの肌はおそらく薬などの影響だと思うのですが、カサカサに乾燥してしまっていましたね(笑)覚えておいていただきたいのが、

かぶれが治ったとしても肌の状態は弱ってしまっている。

ということです。デリケートゾーンの肌が弱ってしまっている状態のままだと、肌は刺激を受けやすく、そのまま肌が弱った状態が続いてしまうと肌を守るためにメラニン色素が作られてターンオーバーも乱れてしまうことによってデリケートゾーンの黒ずみの原因にもなりかねないのです。黒ずみの原因に関しては↓こちらの記事に詳しく書いています。

⇒デリケートゾーンの黒ずみの原因はこちらの記事で

その他にも、肌が乾燥してしまっていることよって皮脂がまた過剰に分泌されてしまい、再び皮脂の異常分泌によるかぶれになってしまうというような悪循環も考えられるのです。

なので、かぶれが治ったとしてもデリケートゾーンの肌は弱ったままなんだということを頭に入れておいて、ケアは続けていた方が今後の肌の健康のためにも良いのです。

デリケートゾーンがかぶれて時はスグにケアを!

かぶれのケアは早めにの画像

デリケートゾーンのかぶれがどういうものなのか?ということがお分かりいただけましたか?経験者の私からアドバイスをするとすれば、まず最初に言っておきたいのが…

「かぶれは絶対に悪化させない方が良い!」

これですね。そんな大げさななんて思われる方もいるかもしれませんが、私が経験したかぶれは本当にヒリヒリとかゆみがひどくて、日常生活にも支障が出るぐらいで二度と同じ経験はしたくないと今でも思っていますね。

もう一つかぶれに関してアドバイスをしておきたいのが、

「ヒリヒリとかゆみを感じたら早めのケアを!」

ということです。我慢出来るぐらいのヒリヒリとかゆみでかぶれが治るということもあるのですが、ヒリヒリ痛むのとかゆみを感じてしまっている時点で、デリケートゾーンの肌が異常を感じているサインなのです。なので、少しでもヒリヒリとした痛みを感じたのであれば、早めのケアを心がけた方が良いです。

かぶれだけに関わらず、デリケートゾーンに違和感を感じたら早めに対処するということが悪化させないためには何より大切なことなのです。だから「この程度だったら大丈夫かも!?」という風に軽く考えず、違和感を感じたら早めのケアが重要です。

かぶれはデリケートゾーンのケアを見直す機会かも!?

デリケートゾーンのケアを見直しての画像

今回はデリケートゾーンのかぶれのことに関して書いてみましたが、少し長くなってしまいましたね(笑)しかし、それぐらい私がかぶれに対して今だにかなり抵抗があって、出来るだけ同じ思いをして欲しくないということでもあるかもですw

何度も書きましたが、デリケートゾーンのかぶれが悪化してしまうと本当にひどくて、ヒリヒリからジンジンとした強い痛みに変わってきて、痛いのにかゆくてどうしようもない状態でしたね。

ただ私自身もかぶれてしまった経験があったからこそ、デリケートゾーンのケアをちゃんとするようになったのです。なので、デリケートゾーンのトラブルが起こるというのは、「女性にとって大事な部分はちゃんとケアしなさい!」というサインなのかもしれませんね。

もし今デリケートゾーンがかぶれてしまっていてツラいという方は、かぶれが治ったとしてもこの記事に書いているケア方法をしばらくの間続けてみてください。かぶれのケアだけはなくてかゆみのケアにもなって、デリケートゾーンが今まで以上に快適になり肌の状態も健康になるはずなので。

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