デリケートゾーンおすすめ石鹸ランキング!

デリケートゾーン石鹸いいのはどれ?の画像

 

この記事では、デリケートゾーンのトラブルに本当におススメできるデリケートゾーン石鹸を紹介しています。

デリケートゾーン石鹸のことを紹介する前に、1つ大事な質問があります。

 

なぜ、デリケートゾーン石鹸を使ってみようと思いましたか?

 

よくある悩みごとの画像

多くの人がこの3つのデリケートゾーンのよくある悩みごとを

「なんとかしたい!」

と思ってデリケートゾーン石鹸を使ってみよう思われたのではないでしょうか。

 

「そんな分かりきったこと…」と思われるかもしれませんが大事な質問なんです。

というのも、デリケートゾーン石鹸を使おうと思ったきっかけは人によって様々です。

 

たしかに石鹸を使うことでデリケートゾーンは快適になります。

でも、先に言っておくと全てのデリケートゾーンの悩みを石鹸が解決してくれるワケではないのです。

デリケートゾーン石鹸は全ての悩みに良いワケじゃない

 

「デリケートゾーン石鹸でかゆみニオイをなんとかしたい」

という人はこのまま読み進めてください。デリケートゾーン石鹸を使って洗うことで解決できる可能性が高いです。

 

しかし…

「デリケートゾーンの黒ずみをケアしたい」

という方、デリケートゾーン石鹸に頼るよりも別の方法がおススメです。石鹸では黒ずみはそんなに…といった人が多いです。

黒ずみが気になっている方は▼こちらの方法を。

黒ずみはキレイになるの画像

デリケートゾーンの黒ずみはキレイにできる!

2015年8月1日

 

なぜこんなことを書いたかというと、しかも冒頭に(笑

この記事も2015年から公開しているため、たくさんのデリケートゾーンに悩みを持っている人にご覧いただいています。

 

記事を参考にしていただいて、デリケートゾーン石鹸を使って「ムズムズしなくなった♪」といったメッセージをいただいたりもするのですが、「あんまりだった…」という人も。

その「あんまりだった…」という人で多かったのが、黒ずみケアを期待していた人だったのです。

そのため、先に書かせていただきました。

 

 

さて、たとえばデリケートゾーンのかゆみが気になった時ってどうしますか?

女性なら一度は経験があると思うのですが、 蒸れたりかぶれた時にデリケートゾーンにかゆみが出たら、まずお風呂でボディソープを使ってキレイに洗うことを考えますよね。

洗ってもダメだったら、次はドラッグストアなどで売っているデリケートゾーン用の軟膏を使ったり。

ほとんどの女性がこのパターンではないかと思います。

 

でも、この方法だと、根本的な解決にはならないのです。

 

たとえ一時的にかゆみが無くなったとしても、 デリケートゾーンが再び蒸れたり同じ状況にさらされると、またかゆみが出て…なんてことに。

事実、私も何度も何度もかゆみを繰り返していました(笑

かゆみやにおいは一時的に軽くなるだけ

かゆみを例に出しましたが、その他にもニオイやおりものが気になってしまったりと、デリケートゾーンは何かとトラブルが起こりがち。

デリケートゾーンのトラブルを起こりにくくするためには、普段からちゃんとケアをして予防することが大切です!

普段のケアを心がけることで、トラブルが起こりにくくするだけでなく、もし起こったとしても軽いトラブルで済ませることができます。

 

でも、普段どんなケアをすればトラブルが起こりにくくできるの?というのが気になるところですよね。

具体的にどんなデリケートゾーンケアが正解かと言うと、

デリケートゾーン石鹸を使って洗う。

たったこれだけです。(笑

 

デリケートゾーン用の石鹸を普段から使用して、かゆみやにおいの原因となっている雑菌を寄せ付けずデリケートゾーンを清潔な状態に保つ。

たったこれだけで、気になるかゆみやニオイを解決することができるのです。

石鹸で洗うだけで悩みはケアできる

 

しかし、デリケートゾーン石鹸って何を使えばいいの?

初めて買おうと思っている女性からすると、種類もそれなりにあるし、どの石鹸が良いか分からないですよね。

そこで!

デリケートゾーンのトラブルには無駄に経験豊富な私が(笑)実際にこれまで使ったことがあるデリケートゾーンの石鹸の中から、

「この石鹸が良かった!」

と思えた、女性の悩みを軽くしてくれるオススメのデリケートゾーン石鹸をランキングで紹介してみます。

 

オススメの石鹸を先に見たい!という方は▼コチラをクリック※

 

デリケートゾーンの石鹸にはちゃんとメリットがある♪

デリケートゾーンの石鹸メリット

まず最初に、デリケートゾーン石鹸を使うことのメリットついて触れてみると。

専用の石鹸を使うことによって、デリケートゾーンにはこんなメリットがあるのです。

デリケートゾーン石鹸のメリット

私も自分がデリケートゾーン用の石鹸を使うことになるまでは、薬局などで目にしたことはあったものの、

「デリケートゾーンの石鹸なんて必要ない、ボディソープで十分!」

なんて思っていました。

 

それどころか、

「こんな専用の石鹸に高いお金を払うなんてもったいない…」

みたいな感じで、わざわざボディソープよりも高いデリケートゾーン用ソープにお金を出すことが信じられなかったんです。

よっぽど美意識の高い人か、セレブのような人しか使わないと思っていました。(笑

 

しかしその後、私自身がデリケートゾーンの酷いかゆみに襲われデリケートゾーンの石鹸を使うことになるのです。

その時に

「初めから使っておけば良かった…」

後悔してる女性の画像

と後悔することに。

 

話が少し外れてしまいましたが、なぜデリケートゾーン用の石鹸を使う必要があるのかと言うと…

女性のデリケートゾーンには、もともとデリケートゾーンを守るために善い菌が存在しています。

正常な状態であれば善い菌と悪い菌のバランスが取れていて、雑菌が増えにくい状態になっているのです。

善玉菌が雑菌から守ってる画像

これが本来の正しい状態なのです。

 

そのためデリケートゾーンの菌のバランスが正しい状態の時には、善い菌のおかげでかゆみやニオイが発生しにくいのです。

しかし、女性には生理やおりものの多い日などがあり、悪い菌は経血やおりものを栄養分として増殖することがあります。

悪い菌が増殖すると、正常に保たれていたデリケートゾーンの菌のバランスが崩れてデリケートゾーンがムズムズし始めます。

そして、そのまま放置しているとかゆみやニオイが発生するのです。

菌のバランスの画像

さらに女性のアンダーは、生理用品や下着・ストッキングなどのせいで、デリケートゾーンがどうしても蒸れやすいですよね。

デリケートゾーンが蒸れている状態が続くと、さらに悪い菌がデリケートゾーンに増殖してしまう原因になり、より強いかゆみやニオイとなってしまうことに。

雑菌がかゆみやニオイの原因に

 

じゃあどうすればデリケートゾーンを穏やかな状態に保てるの?というと、

デリケートゾーンを清潔にすること!

これがデリケートゾーンにトラブルを起こさないための一番の方法なのです。

 

が…

 

洗って清潔にしようとした時に、間違ったケアをしてしまう女性が多いのです。

ボディーソープや一般的な石鹸を使ってしっかり洗えば良い というのは間違いです。

先ほどデリケートゾーンには良い菌と悪い菌が共存してバランスを取っているということを書きました。

ボディソープや一般的な石鹸でデリケートゾーンを必要以上に洗うと、必要なはずの良い菌までをも弱らせたり、増えてしまった悪い菌をちゃんと退治することができない場合も。

デリケートゾーンは単にしっかり洗えば良い訳じゃない

 

しかし… デリケートゾーン石鹸であれば雑菌を殺菌するための成分が配合されており、デリケートゾーンを守ってくれている良い菌は弱らせないように作られています。

そのためボディソープや一般的な石鹸よりも、デリケートゾーンをかゆみやニオイの元となる雑菌から守ることができるのです。

 

だからデリケートゾーン石鹸を使う必要があるんです!

そうなんです。

正しい石鹸を選ぶことができれば、洗うだけで…

スッキリした表情をしてる女性

 

デリケートゾーン用の石鹸というのは美容目的で使うだけでなく、デリケートゾーンのトラブルが日頃から気になっている人こそ普段から使用するべき石鹸なのです。

デリケートゾーン石鹸ならボディソープにできないことが…できる!

専用の石鹸はボディソープよりできる。 デリケートゾーンの石鹸ならできる! デリケートゾーンの石鹸のことをここまで簡単に紹介しましたが、

「まだボディソープとの違いがいまいち分からない…」

と感じている人もいらっしゃるかと思います。

 

そこで、

ボディソープにはできなくて、デリケートゾーン石鹸ならできること。

このことを分かりやすく紹介してみます。

なぜデリケートゾーンには専用の石鹸を使う必要があるのか、さらに分かりやすくなると思います。

 

デリケートゾーン石鹸なら「できること」が、こんな事です。

デリケートゾーンの石鹸ならできること
  • 肌に必要な潤いを残しつつ洗うことができる。
  • 経血やおりものに集まった雑菌を殺菌できる。
  • デリケートゾーンの気になるニオイを抑えることができる。
ということです。

汚れを洗い流して適度に保湿をする。というだけなら、そこそこ良いボディソープであればできることです。

体のデリケートゾーン以外の部分であればボディソープでも十分です。

そのためデリケートゾーン以外の部分はボディソープで洗うだけで汗や皮脂が洗い流すことができ、乾燥やかゆみなどの肌トラブルになることって少ないですよね。

 

しかし、デリケートゾーンの肌は他の部分の肌と同じではないです。汗や皮脂だけでなく、経血やおりものが付着することがあります。

それに、デリケートゾーンは他の部分よりも蒸れやすく汗をかきやすい部分でもあるのです。

皮膚が体の中でもかなり薄いということもあって、保湿する力が弱く乾燥しやすいです。

デリケートゾーンの肌は、体の他の部分とは状況や肌質がまったく違うのです。

デリケートゾーンにも専用石鹸を

 

それだけ弱くてトラブルが起こりやすい部分なのに、

「ボディソープで洗う」だけで、十分にケアができているワケがないですよね。

だからこそデリケートゾーンにはボディソープではできないことを可能にしてくれる、デリケートゾーン用の石鹸が必要なのです。

デリケートゾーン石鹸おすすめランキング!

石鹸ランキングを紹介の画像

さて、ここからオススメのデリケートゾーン石鹸をランキングで紹介します。

デリケートゾーン石鹸といっても、最近では種類も多くいろいろなタイプの石鹸が販売されています。たとえば、

  • 固形タイプ
  • 液体タイプ
  • 泡タイプ
  • オーガニック
  • 薬用石鹸

デリケートゾーン石鹸の一覧画像
など種類も様々です。

これだけ種類が多いと、

「どの石鹸が私には良いの…?」

って悩んでしまいますよね。私も初めて買ったときは迷いました。笑

 

私が石鹸を買う時に迷ったのが、この2つのポイントです。

デリケートゾーン石鹸を買うときに迷ったこと
  • それなりに値段が高いから失敗したくない。
  • どの石鹸がデリケートゾーンのどんなトラブルに良いの?

デリケートゾーンの石鹸を初めて買おうと思った時は、正直それほど石鹸だけで変わるなんて思ってなかったんです。

それなのにちょっとした良い化粧品が買えるような金額を、わざわざデリケートゾーンの石鹸にお金を出して失敗したくないなぁと思っていました。

それと、石鹸の種類も色々あるので、どの石鹸がどのトラブルに良いの?という事がいまいち分かっていなかったのです。

 

私はこれまでに、市販されている石鹸だけでなく通販でしか買えない石鹸も含めて、いろいろなデリケートゾーンの石鹸を使ってきました。

その中には正直言うと「なにコレ、全然ダメじゃん…」というような石鹸もありました。(笑

せっかくデリケートゾーン石鹸を買ったのにボディソープと変わらない…中にはそんな石鹸も。

 

しかし、良いデリケートゾーン石鹸を見つけることができ、 石鹸を使っていなかった頃とは違って、今ではデリケートゾーンのことで悩むことがほとんど無くなりました。

 

デリケートゾーンの石鹸も化粧品と同じで、ただ使えば良いという訳ではなく 「自分が解決したいデリケートゾーンのトラブルに合った石鹸を使う」 ということが大切です。

あなたのトラブルに合ったデリケートゾーンの石鹸を使えば、デリケートゾーンの悩みは間違いなく軽くなります。

これだけは間違いなく言えます。

日常的な悩み専用石鹸で解決できます。

 

私がこれまでに石鹸を使ってきた経験を踏まえて、この記事を読んでくださっている方がデリケートゾーンの石鹸を使用して、

「悩んでるだけじゃなくて買って良かった♪」

と思えるようなお手伝いができればと思っています。

それではデリケートゾーンの石鹸ランキングを紹介してみます。

ランキング1位の画像

ランキング第1位

■ イビサソープ

イビサソープの1位の画像

 

イビサソープがオススメな人

 

デリケートゾーン石鹸おすすめランキング1位はこの泡石鹸、イビサソープです。

イビサソープは東京にある人気の脱毛サロンが、デリケートゾーンに悩みを持つ女性のアンケートを元に開発されたデリケートゾーン専用の泡石鹸です。

イビサソープには殺菌成分が配合されていて、デリケートゾーンに増えてしまう雑菌を殺菌し、繰り返し雑菌が増えるのを抑えてくれる泡石鹸です。

 

注目したいのは殺菌成分が含まれているだけでなく、ジャムウソープと同様の肌への潤い成分も配合されていることです。

ジャムウ成分が乾燥や炎症が起こりがちなデリケートゾーンの肌に潤いを与え、ダメージを受けている肌のケアもしてくれる泡石鹸です。

 

言うなれば…

薬用のデリケートゾーン石鹸とオーガニックなジャムウソープのケアが、このイビサソープ1本でできる!

という、ちょっと実演販売みたいになりましたが(笑)

大げさではなく、デリケートゾーン石鹸使用歴が長い私からすれば、まさに「コレだ!」と実際に使ってみて思ったのがこのイビサソープです。

殺菌×保湿の説明画像

 

このデリケートゾーン石鹸ランキングでも薬用石鹸とジャムウソープを紹介していますが、

イビサソープで洗い終わった後は他の薬用石鹸よりも肌が潤っている感じがあります。

そして、ジャムウソープよりも洗い終わった後のスッキリ感を感じることもできます。

異なる良さを持つデリケートゾーン石鹸の良いとこ取りをしたのがこの「イビサソープ」です。

それでいて無添加なので、敏感肌気味な私でも肌に刺激を感じたりすることなく快適に使えました。

 

ただ、デメリットとしてはちょっとお値段が他のデリケートゾーン用石鹸に比べると少し高いのですが…w

イビサソープのポイントをまとめてみると…

イビサソープの特徴
  • デリケートゾーンの雑菌を殺菌してくれる。
  • 経血やおりもののニオイをブロックしてくれる。
  • デリケートゾーンの肌に潤いを与えて黒ずみケアを補助。
  • 泡タイプなのでカンタンにデリケートゾーンを洗える。
  • 無添加なので敏感肌でも妊娠中でも使える。

このような感じで、実際に使用してみると分かるのですが、

イビサソープにはお値段に見合ったメリットがあります!

そのためこのイビサソープは石鹸なのに、肌に合わなければ28日間の返金保証があるのです。

価格的に問題なければ一番オススメなのがこのイビサソープです。

 

デリケートゾーンを殺菌するだけじゃなくて、ニオイや肌の乾燥トラブルなど、

「とにかくデリケートゾーンの色々なトラブルをまとめて簡単にケアしたい!」

という方にイチオシの石鹸がこのイビサソープです。

▼殺菌だけじゃなく肌のケアも♪ボタン ランキング2位の画像

ランキング第2位

■ コラージュフルフル泡石鹸

コラージュフルフル泡石鹸2位の画像

 

コラージュフルフル泡石鹸がオススメな人

デリケートゾーン石鹸おすすめランキング2位はこちらコラージュフルフル泡石鹸です。

名前はちょっと可愛らしい感じなのですが、デリケートゾーンのかゆみやニオイなどの悩みを見事に解消してくれます。

薬用のデリケートゾーン石鹸の中でも一番スタンダードなのが、このコラージュフルフル泡石鹸です。

 

デリケートゾーン用の石鹸ってどちらかというとナチュラル志向のものが多いです。ジャムウソープなどがそうですね。

女性の方だと一度は経験があるんじゃないかと思うのですが、

オーガニックであったりナチュラルを売りにしているものって、化粧品などでもそうですが期待していたよりも「あれ…!?」ってなったりしますよね。

デリケートゾーン用の石鹸も同じで、ナチュラルとかオーガニックだけを売りにしているものだと、かゆみやニオイに「どうなのかな…?」っていう物も結構あるのです。

 

その点、このコラージュフルフル泡石鹸は製薬会社から販売されている石鹸で、その効果が実証されているのです。

なのでデリケートゾーンのガマンできないかゆみやニオイでも解決してくれます。

殺菌ならお任せの説明画像

 

コラージュフルフル泡石鹸には、殺菌成分と悪い菌を増えさせない抗菌成分が含まれています。 雑菌のせいで今出ているかゆみを殺菌して抑え、再びデリケートゾーンが蒸れてしまっても雑菌が増えるのを予防してくれるのです。

そのため洗い終わった後のデリケートゾーンが快適な時間が長続きするのです。

 

あと、このコラージュフルフル泡石鹸はポンプ式の泡で出てくる石鹸なので、わざわざ泡立てる必要がありません。

そのため泡立てる必要がある固形タイプの石鹸に比べて面倒臭さが無いです。

 

私もデリケートゾーン石鹸を使い出した最初の頃は固形タイプの物を使っていたのですが、

顔を洗う時に洗顔を泡立てて、

体を洗う時にはボディソープを泡立てて、

デリケートゾーンを洗う時にも泡立てて… 泡立て職人?(笑

っていうのを毎日繰り返していたら、やっぱり仕事で疲れてる時とかは面倒臭くなってしまうんですよね。

 

この面倒臭くなく使い続けられるっていうこともデリケートゾーンのケアには重要なんです。その点このコラージュフルフル泡石鹸はポンプ式の泡石鹸タイプなので便利なのです。

効果はもちろんなのですが、使い勝手の良さもあってランキングは2位ですね!

このコラージュフルフル泡石鹸は、妊婦さんでも安心して使えるというのもポイントです。

▼この泡石鹸のおかげでデリケートゾーンは快調ですwボタン ランキング3位の画像

ランキング第3位

■ クリアネオパール

クリアネオパール3位の画像

 

クリアネオパールがオススメな人

デリケートゾーン用の石鹸ランキング3番目にオススメなのが、クリアネオパールです。

クリアネオパールのおすすめポイントを紹介すると…

デリケートゾーンだけじゃなく、全身洗いに使える。

ということです。

 

デリケートゾーン用の石鹸って、私の場合はまずデリケートゾーン以外の部分をボディソープで洗って、その後に専用の石鹸でデリケートゾーンを洗っています。

そうなんです、デリケートゾーンだけとはいっても、体を洗ってまたデリケートゾーンを別に洗うってちょっと面倒臭いんですよね(笑

 

その点、このクリアネオパールは全身に使うことも考えられたデリケートゾーンのケアができるボディソープなんです。

だからデリケートゾーン用石鹸とボディソープを使い分ける必要が無いので、毎日のケアが面倒にならないんです。

クリアネオパールのポイント説明の画像

 

でも、全身に使えるからと言って他の専用石鹸と比べてデリケートゾーンをケアする力が劣ると言うことではないのです。

他のデリケートゾーン用石鹸と同じ様にデリケートゾーンの肌に優しい洗浄力で、保湿成分・美容成分も十分に入っています。

他のデリケートゾーン用石鹸と同じ様な成分…って言うだけなら、わざわざオススメしません(笑

 

クリアネオパールで注目したいのは、黒ずみケアのことを考えられたアスタキサンチンという抗酸化成分が入っていることです。

なのでデリケートゾーンの黒ずみが気になっている、という女性からも支持されているデリケートゾーン用石鹸なのです。

 

しかもクリアネオパールはデリケートゾーン専用ではなく全身に使えるので、ワキや乳首など肌のダメージが気になる部分も、クリアネオパールなら石鹸を使い分けなくても1本でケアできます。

▼デリケートゾーンだけじゃなくワキや乳首の黒ずみもケアできるボディソープ ボタン

ジャムウソープのオススメは?

デリケートゾーンの石鹸オススメの3つの石鹸を紹介しましたが、ここからはデリケートゾーン用として良く知られている「ジャムウソープ」の中からオススメの物を紹介してます。

ジャムウソープは、

かゆみやニオイよりも、デリケートゾーンの肌のケアをしたい。

という人向けのデリケートゾーン石鹸です。

 

なので、コレと言ってかゆみやニオイのトラブルはないけれど、

ジャムウソープがおすすめな人
  • デリケートゾーンの肌の乾燥が気になる。
  • デリケートゾーンの肌が荒れている気がする。

という方はジャウムソープでもケアできるかと思います。ジャムウソープでどれがオススメかと言うと、この2つです。

 

■ シークレットレディ ジャムウソープ シークレットレディジャムウソープの画像 ジャムウソープでまずオススメしたいのが、このシークレットレディジャムウソープです。

初めてのデリケートゾーン石鹸として「まずジャムウソープを使ってみようかな」と考えている女性も多いと思います。

 

なぜジャムウソープの中でもこのシークレットレディのジャムウソープがおススメなのかというと…

まず、洗浄力の強いボディソープとは違い植物由来の天然成分で肌を優しく洗えることができ、デリケートゾーンの肌の状態を整えてくれるという特徴があります。

さらにシークレットレディのジャムウソープには、日本人女性のデリケートゾーンの代表的な悩みの一つでもあるデリケートゾーンのにおいケアの成分がプラスされているのです。

湿度が比較的高い日本に住んでいる、日本人女性のデリケートゾーンの悩みの一つにデリケートゾーンが蒸れてしまうことによって発生するニオイの悩みがあります。

 

そんなニオイに悩む日本人女性のデリケートゾーンに合うように、従来のジャウムソープの成分に加えて、サトウキビエキスや茶葉エキスなどの消臭効果が期待できる成分がプラスされています。

そのため、このシークレットレディのジャムウソープはデリケートゾーンのちょっと気になるニオイに悩む事が多い人にオススメのジャムウソープなのです。

ニオイ以外にもこのジャムウソープの特徴として、デリケートゾーンの黒ずみケアなども言われていますが、黒ずみケアに関しては私はあまり実感することはできませんでした。

 

⇒デリケートゾーンの黒ずみを真剣にケアしたい!という方はコチラの記事で

 

固形石鹸なので、持ち運びが不便だったり泡立てるのが疲れている時は面倒臭くなってしまったりして、毎日使うことを忘れてしまったりすることもあるのですが(笑)

もし今、

デリケートゾーンの肌の状態が気になっていてニオイも少し気になる。

という方は、一度このジャムウソープを試してみてください。

ボタン

 

■ ロンタルハーバルジェルソープ

ロンダルハーバルジェルソープの画像 ジャムウソープでもう一つオススメするのであればコレ。ロンタルハーバルジェルソープです。

ロンタルハーバルジェルソープ一番の特徴は、ジェルタイプのジャムウソープだという事です。

 

成分のベースとなっているのはジャウムソープと同じで、このロンタルハーバルジェルソープも天然ハーブを配合して作られています。

パパイヤやローズマリーやティーツリーなど、肌に良いといわれている天然の成分でデリケートゾーンを優しく洗い流してくれます。

 

先ほど紹介したシークレットレディのジャウムソープと成分的な違いとしては、このジェルソープには消臭に有効とされているミョウバンや柿渋エキスが配合されています。

そして「日本人女性の肌質に合うように」ということを良く考えられていて、アジアで生産されたハーブが使われているのです。

 

あと、このロンタルハーバルジェルソープはパッケージもオシャレです(笑)

バスルームに置いていてもデリケートゾーン用の石鹸というのが分かりにくいのもポイントです。

チューブタイプなので固形タイプのジャムウソープより使いやすいのですが、実際に私が使ってみた感想としては、思ってたよりも早く使い切ってしまうのでコスパ的に「どうなのかな?」といった感じです。

ボタン

 

私が今までに使ったことがあるデリケートゾーン石鹸の中から

「もし友達がデリケートゾーンのことで悩んでいたら、どの石鹸を紹介する?」

ということを想像して、本当におススメな石鹸だけをランキング形式で紹介してみました。

 

デリケートゾーン用の石鹸もかなり種類があって私も初めて買う時は、どれがどう良いのか?っていうのが分からなくて、興味本位でいろいろと買ってしまったのですが(笑)

初めてデリケートゾーン用の石鹸を買おうと思っている方は、このランキングを参考にしてみてください♪

悩んでいるトラブルに合った石鹸を選ぶのが正解

こんな悩みにはこの石鹸の画像

デリケートゾーン用の石鹸を使おうかな?と思う時って、なんらかのトラブルに悩まされている人がほとんどだと思います。

私も、そもそもデリケートゾーンのために石鹸を使い始めたのはトラブルに悩まされたからで、もし悩んでいなかったとしたら、わざわざ専用の石鹸を使ったりはしてなかったと思います(笑

 

デリケートゾーン用の石鹸を紹介しましたが、

デリケートゾーンの石鹸を選ぶ時は、悩まされているトラブルを解決する力を持っている石鹸を選ぶ。

というのがベストな選び方です。

 

今回のランキングで紹介した石鹸の中で

「こんなトラブルにはどの石鹸がおススメなの?」

ということを、よくあるデリケートゾーンのトラブル別に石鹸を分けてみると、このような感じです。

かゆみのトラブルにおススメの石鹸

フルフル泡石鹸の画像

コラージュフルフル泡石鹸

デリケートゾーンのかゆみに悩まされている時にまず試してもらいたいのが、コラージュフルフル泡石鹸です。

かゆみにおススメの理由としては、2つの殺菌成分が入っているので今回紹介している石鹸の中では、

雑菌を殺菌をする力が一番強いです。

生理中やおりものが多い時に雑菌が急に増えて強いかゆみが出て…というような時もコラージュフルフル泡石鹸なら殺菌してかゆみを抑えることが出来ます。

→コラージュフルフル泡石鹸をもうちょっと知りたい

ニオイのトラブルにおススメの石鹸

イビサソープの画像

イビサソープ

デリケートゾーンのニオイに悩んでいる人におススメなのがイビサソープです。

イビサソープがニオイの悩みにおススメの理由は、汗のニオイ対策に有効な成分が入っているのと、さらに経血のニオイにも有効な成分が入っているからです。

汗によるデリケートゾーンのニオイ対策が出来る石鹸はそれなりにあるのですが、一番ニオイを感じる時ってやはり生理の時期ですよね。

生理の時期というのは汗だけでなく経血自体もニオイに影響しているんです。

そのため経血によるニオイも対策できるイビサソープがおススメなのです。

→イビサソープの販売ページはコチラ

黒ずみの悩みにおススメの石鹸

クリアネオパールの画像

クリアネオパール

デリケートゾーン周辺の肌の黒ずみに悩んでいる人におススメなのがクリアネオパールです。

クリアネオパールは保湿成分と美肌成分が入っているため、今回紹介している石鹸の中でも肌のケアという点では特におススメです。

それに、石鹸では珍しく黒ずみのケアを考えた成分が入っているのも、黒ずみの悩みを持っている方におススメのポイントです。

体のスキンケアのために保湿を考えるのであればクリアネオパールですね。

→クリアネオパールの販売ページはコチラ

 

デリケートゾーンのよくある3つの悩みに対してどの石鹸がベストなのか分けてみましたが、似たような感じに見えてこうして分けてみると「それぞれ得意な分野」が違います。

デリケートゾーン用の石鹸も決して安くはないです。なので迷いますよね(笑)

でも、選ぶ時には自分が悩んでいることをケアしてくれる石鹸を基準に選ぶのがベストですよ。

もしそれでも迷った場合はお気軽にコメントでもくださいね!私でよければ相談に乗ります(笑

 

デリケートゾーンのためのオーガニック石鹸ならコレ

オーガニックならジャムウよりコレ

デリケートゾーンの肌が弱い人の場合、オーガニックの石鹸を探している方もおられるかと思います。

私も敏感肌体質で、デリケートゾーンの石鹸を使おうと探し始めた時は「オーガニックの物の方が肌に優しいはず」と思って探していました。

デリケートゾーン用ソープで一番メジャーな石鹸がジャムウソープなのですが、ジャムウソープも植物性の成分で作られているので、オーガニックソープと言えばそうなのです。

 

たしかにジャムウソープは植物性の成分で作られていて、肌にも優しいです。

でも、全てのジャムウソープが完全にオーガニックかと言うと、そうは言い切れないのです。

ジャムウソープも私自身これまでにいくつか使ったことがあるのですが、値段が安いもので粗悪な物を買ってしまったこともありました(笑

 

そうなんです、一見すると「オーガニックっぽいなぁ」と思っていても使って見たら肌に合わなかったということって結構あるんです。

しかし、デリケートゾーンの石鹸にも 「これこそデリケートゾーンのオーガニックソープ♪」 という石鹸があるのです。それがこの石鹸です。

アンボーテ フェミニンウォッシュ

オーガニックソープの画像

ドラッグストアへ行っても「オーガニック」として販売されているのにそれほど値段が高くないボディソープって結構多かったりします。

で、そういうのを使ってみたら初めは大丈夫でも、2日程使ってみると肌がムズムズし始めるということがあったりします。

肌が弱い方ならお分かりだと思うのですが、そういったボディソープは「自称オーガニック」みたいな感じなのです。(笑

 

しかし、このアンボーテは世界的なオーガニックの基準をクリアしているデリケートゾーンソープなのです。

 

「肌が弱いからデリケートゾーンの石鹸と言われても心配…でもデリケートゾーンはケアしたい。」

そんな肌が敏感な方でも、安心して使えるのがこのアンボーテです。

もちろんデリケートゾーンのために作られているので、デリケートゾーンのニオイや経血やおりものの汚れをケアしてくれます。

ボタン

値段が高いデリケートゾーン石鹸はamazonで買うよりも…

どこで石鹸を買えば?の画像

ここまでデリケートゾーン石鹸を見ていただいて、

「ちょっと使ってみようかな~」

なんて気持ちになっていただいた人もいらっしゃると思います。

 

デリケートゾーン石鹸を買うにあたって、まずどの石鹸を選ぶかということに悩みますよね?

この記事を読んでいただいて「このデリケートゾーン石鹸にしよう!」と決断していただけたのなら私も嬉しいです。笑

 

でも…

デリケートゾーン石鹸を買うまでにもう一つ悩むポイントがあるんです。それが、

どこで石鹸を買うか?

ということです。

 

たとえばデリケートゾーン石鹸にはドラッグストアで市販されている物もあります。

しかし、恥かしさから店舗では買えない…という人も多いのです。

 

じゃあどこで買うかというと…

  • 欲しいデリケートゾーン石鹸を販売しているメーカーの公式サイト
  • amazon
  • 楽天

だいたいこの3つのパターンの内のどこかから買う人が多いと思います。

 

デリケートゾーン石鹸をどこで買うのがベストなの…?

無駄にデリケートゾーン石鹸を購入した経験が多い私(笑)がアドバイスするならば、私の場合はamazonや公式サイトを使い分けて購入しています。

どのように使い分けて購入しているかというと、

・安いデリケートゾーン石鹸はamazonもしくは楽天で買う。

・少し値段の高いデリケートゾーン石鹸はメーカーの公式サイトで買う。

 

なぜわざわざ石鹸を買うのにこんな使い分けをしているのかというと、洗顔と同じでデリケートゾーン石鹸も良い物だとやはり値段が高いです。

デリケートゾーン用に高級な保湿成分が使われていたりすることもあり、4,000円程するデリケートゾーン石鹸も珍しくありません。

 

1,000円程度のデリケートゾーン石鹸なら期待していたよりも「ん~…」て感じだったとしても、まだ自分を納得させることができますよね?笑

でも3,000円~4,000円以上する石鹸となると絶対に失敗したくないですよね?

だから私は、値段の高い石鹸を購入する時はamazonではなくメーカーの公式サイトで買う用にしています。

 

なぜamazonや楽天ではなくメーカーの公式サイトを利用するかというと…

値段が高いデリケートゾーン石鹸は公式サイトで買うと、万が一「肌に合わない…」ということになっても返金保証を受けられる場合があるからです。

amazonや楽天で購入すると、返金保証が受けられない場合があります。

だから私は値段の高いデリケートゾーン石鹸を買う時はメーカーの公式サイトで買うようにしています。

 

値段が安い石鹸はamazonや楽天の方が便利だったりするのですが、ちょっと値段が高い石鹸を買う時は、メーカーの公式サイトで買った方が安心して試すことができますよ。

「人気みたいだからこの石鹸にしよう♪」この選び方はダメっ!

人気の石鹸を選ぶと失敗しやすい

ドラッグストアにしてもインターネットにしても、どんな商品でも「コレが人気です!」みたいな物がありますよね。

女性ってどうしても人気とか限定という言葉に弱いです。私もまた。笑

確かに化粧品にしても服にしても、人気の商品を選べば失敗しにくいという事もありますが…

デリケートゾーン石鹸に関しては話は別です。

 

人気の石鹸だからと言って、あなたのデリケートゾーンの悩みを解決してくれるというワケでは無いのです。

私も今までに、ドラッグストアやネットで「人気」とされているデリケートゾーン石鹸を試したことがあります。

そうした人気のデリケートゾーン石鹸というのは「コスパの部分だけを見ると確かに良いかもしれない。」というものがほとんどでした。

 

しかし、デリケートゾーンの気になっている事が解決したかというと…

正直なところ解決したとは言えない…かな?

という石鹸が多かったです。

 

そのため「人気そうだから」というだけでデリケートゾーン石鹸を選んでしまうと、気になっているかゆみやニオイを解決することができず、

「デリケートゾーン石鹸を使ってもダメなの!?」

という感じで、逆に不安になってしまうことにもなりかねません。

 

なので「人気そうだから」という理由だけでデリケートゾーン石鹸を選ぶのではなく、先ほどのデリケートゾーン石鹸ランキングでも紹介しているように、

デリケートゾーン石鹸はあなたが気になっている事や悩んでいる事を解決できる力を持った石鹸を選ぶことが大切です!

「人気」と言われたり見かけたりすると、乙女は心が揺らいでしまうと思うのですがグッ…と我慢して。笑

自分の悩みに合った石鹸を選ばないと意味が無い。と思い出してください。

デリケートゾーン石鹸をどれぐらいの期間使えばニオイやかゆみは変わる?

デリケートゾーン石鹸どれぐらいで変わるの画像 かゆみやニオイは3日程度で デリケートゾーンのニオイやかゆみをなんとかしたいから、デリケートゾーン石鹸を使ってみようかな?という人がほとんどだと思います。

私が使い始めたのも「少しでもムズムズしなくなるなら…」というのがきっかけでした。

 

石鹸を使ってみようかな?と考えた時に気になるのが、

デリケートゾーン石鹸をどれぐらいの期間使うと変化がわかるの?

ということじゃないかと思います。

 

これには、個人差やどんな状況なのか?ということが関わってくるので、一概に「○日間使えば変わる!」とは言えないのですが、私がデリケートゾーン石鹸を使った経験からどれぐらいで変わったかを書いてみると…

かゆみやムズムズは3日ほど使えば変化が。

私が初めてデリケートゾーン石鹸を使うきっかけとなったのが、このムズムズするかゆみです。

かゆみの場合はデリケートゾーンのトラブルの中でも、石鹸を使うことで比較的早めにおさまってくれます。

 

私の場合はデリケートゾーン石鹸を使い出してから、3日程度で「かゆみを感じなくなってきたかも!?」といった感じでした。

その後も石鹸を使い続けていくうちに、気がついたらムズムズしたりすることが少なくなっていたという感じですね。

殺菌成分が入っているデリケートゾーン石鹸を使用すると、かゆみのトラブルは思っていたよりも早く軽くなったのが実感できるはずです。

ニオイも3日ほど使うとそれほど気にならなくなる。

デリケートゾーンの気になるニオイに関しても薬用のデリケートゾーン石鹸を使用すれば雑菌が増えにくくなるので、3日程度でニオイは気にならなくなるはずです。

生理中などはデリケートゾーン石鹸を使用すると、特に「ニオイが軽くなった」というのが分かりやすいです。

使い続けていると、日常的に感じていたはずのニオイも気にならなくなり、生理中やおりものが気になる時でも石鹸を使う前よりもニオイの不安も軽くなりますよ。

1週間使ってみるとデリケートゾーンの肌にも潤いが。

肌の乾燥も保湿成分が含まれたデリケートゾーン石鹸を使うことで、乾燥しにくくなり肌に潤いが出てきているのが実感できるはずです。

肌の質感の場合は、まずデリケートゾーン石鹸を使用して洗い終わった後に「肌が突っ張ったりしてないかも?」と感じることができるはずです。

使い続けている内に1週間もすれば「デリケートゾーンの肌が乾燥しているかも?」と感じることはほとんど無くなるはずです。

 

 

私がデリケートゾーン石鹸を使ってみて、変化があったと実感できるまでにかかった期間はこんな感じです。

コラージュフルフル泡石鹸やイビサソープのように薬用石鹸の場合は、やはり薬用なのでかゆみやニオイが軽くなったと感じられるまでの期間は早いです。

肌のことに関してはスグに実感することは難しいにしても、洗い終わった後の肌の質感が違うのは感じることができるはずです。

市販されているデリケートゾーン専用ソープはどうなの?

市販のデリケートゾーン石鹸の評判の画像

最近はドラッグストアでもデリケートゾーン用の石鹸が市販されています。テレビCMを見かけることもありますね。

市販されているデリケートゾーン石鹸で有名なところだと、

  • ラクタシード
  • pHケア

この2つではないでしょうか?

まだ全国のドラッグストアでも買えるというワケではなく、たまに市販されているというぐらいですが、

先ほど紹介していたオススメのデリケートゾーン専用の石鹸と、市販されている石鹸がどう違うの?

ということを少し書いてみますね。

 

ラクタシードにしてもpHケアにしても最近になって新発売されたように感じますが、どちらも海外ではデリケートゾーン専用の石鹸として以前から販売されていたのです。

両方の石鹸に共通する特徴が、

デリケートゾーンのpHに近い石鹸でデリケートゾーンを本来の弱酸性に保ってくれる石鹸

というのがラクタシードとpHケアに共通する特徴です。(この2つに限らず、海外のデリケートゾーン石鹸はpHの値を売りにしているものが結構多いです。)

この2つのデリケートゾーン石鹸も使ったことがあり、実際に使ってみてどうだった?という事を少し紹介してみると…

ラクタシード

ラクタシードの画像

 

ラクタシードの特徴:

ラクタシードはデリケートゾーンのpHを整えて弱酸性の状態にしてくれるデリケートゾーン専用の液体石鹸なのですが、ラクタシードの特徴として牛乳や乳清(ホエイ)が配合されているということです。

ラクタシードを使ってみた感想: 牛乳や乳清が使われているので、白濁色の液体で使い心地はというと滑らかな感じです。

pHケアよりも液体に粘性があって、泡立てた後で肌に着けた感触はpHケアと比べるとラクタシードの方が泡が柔らかい感じです。

洗い心地も良い感じでした。

ただ、液体自体に香りが強めに着けられていて、自然にニオイを消すというよりも別のニオイでカバーするといった感じでした。

ラクタシードは▼こちらの記事で詳しく書いています。

ラクタシードでにおいや黒ずみは?の画像

ラクタシードはニオイや黒ずみに効果アリ?

2016年8月2日

 

pHケア

pHケアの画像

pHケアの特徴:

pHケアの特徴は名前の通りデリケートゾーンのpH値を調整して弱酸性にして雑菌の繁殖を抑えてくれるというものです。

pHケアを使ってみた感想:

pHケアを使ってみた感想は、ラクタシードと比べてみると若干泡が硬いような感じがしました。

石鹸自体のニオイはというと、良い香りなのですがラクタシードと同じように海外のボディソープなどと同じで香りは強めにつけられています。

pHケアの場合は洗い終ったあとで私が敏感肌ということもあると思うのですが、若干肌がつっぱったような感じになりました。

 

市販されている2つのデリケートゾーン用の石鹸を比べてみるとこんな感じです。

実際にレビューや口コミなどを見てみると、どちらの石鹸も「良かった」というレビューも多いのです。

しかし、中には私のように敏感肌だと「肌がつっぱった感じになってしまった」という方や、「かゆみは変わらなかった」というレビューや口コミもそれなりにあります。

 

かゆみやニオイなどに悩まされて(笑)いろいろなデリケートゾーン専用の石鹸を使ってきた私の感想としては、

ラクタシードもpHケアも、 ちょっとムズムズするぐらいのかゆみや、ニオイがたまに気になるというぐらいの軽い悩み程度の方にはちょうど良いのかも。

という感じです。

 

正直なところ、どちらの石鹸もpH値を整えるというのが主な目的の石鹸なので、本当にデリケートゾーンの肌のことやかゆみやニオイに悩んでいて、

「根本的にデリケートゾーンの悩みを改善したい!」

という方には、先ほどの石鹸ランキングで紹介した石鹸の方がオススメです。

やはり日本の女性の肌のことを考えて作られています。

 

なので、デリケートゾーンのトラブルに頻繁に悩まされている人には、もともと海外で販売されていた石鹸を使うよりも、日本のメーカーが開発をしたデリケートゾーン石鹸を使うのがおススメです。

初めてデリケートゾーン石鹸を使うのなら、私がデリケートゾーンのことで悩んでいた時も助けてくれた(笑)コラージュフルフル泡石鹸がおススメです。

→コラージュフルフル泡石鹸ならデリケートゾーンの悩みも解決♪

石鹸で洗うとデリケートゾーンがしみる…でも専用石鹸なら

デリケートゾーンを石鹸で洗うとしみるけど

「デリケートゾーンを石鹸で洗うとしみる…」

こんな経験があるから、デリケートゾー洗う時に石鹸やボディソープを使うのをためらってしまったりしていませんか?

この「洗う時にデリケートゾーンがしみる」という経験をしたことがある女性は少なくありません。

しかし、デリケートゾーン石鹸ならしみる心配はいりません。

 

デリケートゾーン石鹸ならしみない

 

先に、なぜデリケートゾーンを石鹸で洗うとしみるの?ということについて紹介すると…

デリケートゾーンがしみる原因
  • 石鹸やボディソープがデリケートゾーンの肌に合ってない。
  • デリケートゾーンの肌に小さい傷ができている。
  • デリケートゾーンが炎症やかぶれを起こしている。
  • このようなことが起こっていることで、デリケートゾーンを石鹸やボディソープを使って洗うとしみることがあるのです。

繰り返し言ってますが、デリケートゾーンの肌は弱いです。

そのため、今使っている石鹸やボディソープがたとえ腕や足を洗う時に使っても問題なかったとしても、デリケートゾーン周辺の肌は刺激を感じてしまうこともあります。

 

それにデリケートゾーンの肌はパンツとの摩擦や、肌が乾燥していることが多いため自分では気づかないような小さい傷ができてしまっていて、石鹸やボディソープの泡が小さい傷に触れるとしみることもあります。

肌のことを考えて作られている石鹸やボディソープだとしても、デリケートゾーンの場合はしみることがあるのです。

 

でも、デリケートゾーン石鹸ならしみることが少ないのです。

なぜしみることが少ないかというと…

デリケートゾーン石鹸ならしみない理由
  • 洗浄成分が優しいため、肌への刺激が少ない。
  • 石鹸のpHの値をデリケートゾーンに近づけて作られている。
この2つのことで、デリケートゾーン石鹸ならしみることが少ないのです。

 

実際に私がデリケートゾーン石鹸を初めて使ったきっかけは、酷いかゆみからかぶれになった時でした。

かぶれてるときにボディーソープで洗ってしみたかというと…

「ウゥゥゥゥゥゥッ!!」

シャワー中の女性

と、思わずお風呂場で叫んでしまうほどしみました。笑

そのためしばらくの間は石鹸は使わずに水洗いのみにしていたのです。

 

しかし、もう二度とこんなかゆみやかぶれは嫌だと思い、思い切ってデリケートゾーン石鹸を使ってみると…

デリケートゾーンがしみることはほとんどありませんでした♪笑

 

しみるのが嫌だから、石鹸やボディソープで洗うのがちょっと…と思われている人も多いと思います。

でもデリケートゾーン石鹸なら、ボディソープや固形石鹸よりもしみる心配は少なく優しく洗うことができるのでご安心を。

ジャムウソープと薬用石鹸はどっちがおススメなの!?

薬用石鹸ジャムウソープの違いの画像

先ほどおススメの石鹸ランキングを紹介したのですが、その中にもジャムウソープタイプ薬用石鹸タイプがあるのですが、ジャムウソープと薬用石鹸のどちらが良いのか悩んでしまいますよね。

デリケートゾーン用の石鹸を大きく分けると、ジャムウソープタイプと薬用石鹸タイプに分けることが出来るのですが、2つのタイプのうちどちらがいいの?と聞かれると…

デリケートゾーンの状態によって使い分けるのがベスト というのが答えですね。

 

すっごく曖昧な答えになってしまいましたが(笑)

これにはちょっとした理由があるのです。

 

まず私の場合を例にしてみると、

私の場合、デリケートゾーン用の石鹸はジャムウソープと薬用石鹸の両方のタイプを使用しています。そして両方の石鹸を使い分けています。気分によって使い分けているとかではなくてこんな感じです。

生理前後や生理中は薬用石鹸タイプを使用して、それ以外の普段の時はジャムウソープタイプの物を使用しています。

あと、それ以外に使い分けをしているのが、やはり夏場や冬に厚着をしてデリケートゾーンが蒸れているなと自覚をした時なども薬用石鹸を使用しています。

 

私はこんな感じで使い分けをしているのですが、ジャムウタイプと薬用石鹸はそれぞれ役割が違うからなのです。どう役割が違うのかというと…

ジャムウソープの主な役割

ジャムウソープの場合、もちろん石鹸なのでデリケートゾーンを清潔にしてくれるのですが、薬用石鹸と比べるとデリケートゾーンの肌の潤いのことを主に考えられている物が多いです。

ジャムウソープの場合は主な役割として殺菌することよりもデリケートゾーンの肌の保湿をすることに重点が置かれているのです。

そのため、デリケートゾーンのかゆみなどトラブルのケアというよりは、肌のケアをしたい方はジャムウソープで大丈夫です。

薬用石鹸の主な役割

薬用石鹸タイプの場合もデリケートゾーン用なので、デリケートゾーンの敏感な肌のことは考えられているのですが、殺菌や抗菌成分を配合してデリケートゾーンの雑菌を減らすのが主な役割です。

なのでジャムウソープに比べると肌への潤いは劣るのですが、デリケートゾーンのかゆみやニオイが気になっていて雑菌を殺菌するということについては薬用石鹸の方がおススメです。

 

これが2つのデリケートゾーン用石鹸の主な役割なのですが、デリケートゾーンを優しく洗ってくれるという基本的な部分は同じなのですが、

ジャムウソープ:肌への潤い

薬用石鹸:トラブルの原因となる雑菌を殺菌

といったようにそれぞれ違った特徴があるのです。

 

そのため、生理中や生理前後は必然的に雑菌が増えるので薬用石鹸を使って雑菌を殺菌し、それ以外の時は肌のことを考えてジャムウソープを使うというケア方法がおススメです。

私の普段の使い方を参考に出してしまい恐縮なのですが(笑)

「かゆみとかぶれはもう絶対に嫌!」と思ってこの使い方をしているのですが、実際デリケートゾーン用石鹸を2種類使うようになってから、かゆみなどに悩まされるということは無くなりました。

私と同じ様に、かゆみやかぶれのトラブルだけは確実に予防したいという方は、この使い方を試してみてください。ジャムウソープと薬用石鹸の2種類持っていて損はないので。

 

液体・固形・泡、どのタイプの石鹸がおススメなの?

デリケートゾーン用石鹸と一言で言っても、形状で分けると次の3つのタイプに分かれています。

  • 液体タイプ(クリアネパール・ラクタシード・pHケアなど)
  • 固形タイプ (ジャムウソープ)
  • 泡タイプ (イビサソープ・コラージュフルフル泡石鹸など)

この3つです。

 

例えば… テレビCMなどで見かけるもともと海外で販売されていたデリケートゾーン用ソープ(ラクタシード・pHケアなど)の場合は液体タイプの物が多いです。

デリケートゾーンの保湿のことを考えられたジャムウソープの場合は固形タイプの物が多く、殺菌できる成分が入った石鹸の場合は泡タイプが多いです。

 

デリケートゾーン用の石鹸を液体・固形・泡の3つのタイプで比べて、どの石鹸がいいの?

となった場合、デリケートゾーン用石鹸を長年使ってきた私(笑)がオススメするのであれば…

泡タイプの石鹸が使い勝手が良くて面倒臭くならないのでおススメ♪

ということになりますね。

なぜ3つのタイプの中でも特に泡タイプがイチオシなのかというと、デリケートゾーン用の石鹸って顔に使う洗顔料と同じで、泡立ちが重要なのです。

 

というのも洗顔する時と同じで、デリケートゾーンも肌への負担のことを考えるとしっかりと泡立てた泡で洗うというのが好ましいからです。

海外のデリケートゾーン用ソープの場合は液体タイプの物が多いのですが、3つのタイプの中だと泡立ちはそれほど良くないです。 固形石鹸のジャムウソープも泡立ちはまぁまぁといった感じで、しっかりと泡立てるのには少し時間がかかってしまいます。

となると、泡立ちや使い勝手の良さを考えれば、初めから泡で出てきてくれる泡タイプの石鹸が一番ベストということになります。

 

洗顔と一緒で、デリケートゾーン用の石鹸を使って「デリケートゾーンにトラブルが起こりにくいようにしたい!」と思うのであれば、ある程度継続して使用する必要があります。

実際私がこれまで使ってみて分かったのは、少しでも「面倒臭い…」と感じると続かないです。(笑) なので、泡立てる必要のない便利な泡タイプか、クリアネオパールのようにボディソープタイプを使って、面倒臭さを軽くしてくれる石鹸を選ぶのがオススメです。

石鹸だけでニオイは気にならなくなるの?

石鹸でニオイは気にならない?の画像

「生理中や蒸れた時のニオイをなんとかしたい!」

デリケートゾーンのニオイが気になるから石鹸を使い始める人もかなり多いです。

 

デリケートゾーンのニオイの主な原因は、雑菌が増えてニオイがしている可能性が高いです。

最初にも書きましたが、一般的なボディソープや石鹸でデリケートゾーンを洗うことで肌が乾燥してしまって皮脂が過剰に分泌されたり、菌のバランスが崩れてしまうことで雑菌が増えてニオイがキツくなります。

そんなニオイをデリケートゾーン石鹸だけでケアできるかというと…

専用の石鹸を使うことでニオイはある程度ケアできる。

というのが、石鹸を使い続けている私の感想ですね。

 

生理の経血やおりものに雑菌が集まってニオイが発生している場合は、薬用のデリケートゾーン石鹸を使えば増えた雑菌を殺菌し、寄せ付けにくくしてくれます。

私の場合は生理中にふと、

「あれ、そういえばニオイが気にならなくなってきたかも?」

という感じで気づきました。笑

デリケートゾーン石鹸を使い続けることで、よくある市販されているボディソープや固形石鹸で洗っていた時よりも、ニオイが気にならなくなってるというのは実感できるハズです。

デリケートゾーン石鹸の黒ずみへの効果…期待し過ぎないで

黒ずみは石鹸だけでケアできる?の画像

黒ずみが気になっているからデリケートゾーン石鹸を試してみようと思われている人も多いです。

「デリケートゾーン石鹸は黒ずみにも良い!」

なんてことも言われていたりします。

しかし、ジャムウソープを含めデリケートゾーン石鹸を長らく使ってきた私の感想としては…

デリケートゾーン石鹸による黒ずみへの効果は限定的なもの。

というのが私の正直な感想です。

 

たしかにデリケートゾーン石鹸を使うと、保湿成分が含まれているのと洗浄成分が優しいので、ボディソープで洗うよりも肌が突っ張ったり、乾燥しているかも感じることはないです。

しかしデリケートゾーンの黒ずみに対してなにか効果があったかというと…私の場合は微妙な感じでした。

 

潤い成分がタップリ含まれたデリケートゾーン石鹸を使用すれば、肌は少しずつ潤いを取り戻してきます。

保湿をしてデリケートゾーンの肌ダメージをカバーすることはもちろん大事なことです。

でも…

黒ずみケアをするためにはもう一つ重要なことがあるのです。それが、

メラニンを抑えて美白してあげる。

ということです。

 

黒ずみケアをするためには、この「メラニンを抑えて美白する」ことが欠かせないのですが、デリケートゾーン石鹸で保湿することはできても、メラニンを抑えて美白する効果はありません。

言ってみれば洗顔料だけで顔のシミなどをケアしようとしているものです。

これってなかなか難しいことですよね?笑

 

なのでデリケートゾーン石鹸の黒ずみへの効果というのは、肌を保湿してくれるという限定的なものだと考えておいた方が良いです。

「デリケートゾーン石鹸を使えば黒ずみも♪」

と考えるのは、私がこれまでデリケートゾーン石鹸を使ってきた経験上からアドバイスすると…期待しすぎです。笑

石鹸だけでは思っていたような結果にならないというのはありえます。

なのでもしあなたが「デリケートゾーンの黒ずみをケアしたい!」というのであれば、デリケートゾーン石鹸に頼るのではなく、黒ずみクリームを使う必要があります。

黒ずみに悩んでいる人によく読まれているのが▼こちらの記事です。

⇒デリケートゾーンの黒ずみケアの記事を見る。

デリケートゾーン用、でも膣内は洗わない。

デリケートゾーン用の石鹸は、女性の肌の中でも「一番弱い」と言って良いぐらい敏感なデリケートゾーンの肌を優しく洗い流してくれます。

でも、「デリケートゾーン用で肌に優しい」としても使う時に注意しておきたいポイントがあります。それは…

膣内は洗わない方が良い。

ということです。

 

先ほどのデリケートゾーン石鹸ランキングで紹介した石鹸たちは、デリケートゾーンに使うことを目的とした石鹸なので、ボディーソープや市販されてる固形石鹸よりも優しくデリケートゾーンを洗って清潔な状態にしてくれます。

しかしあくまでも外陰部に使うための石鹸なのです。

膣内には自浄作用と言われる、常在菌によって雑菌が膣内に増えない様にしてくれる力を持っています。

デリケートゾーン用の石鹸で膣内を洗ってしまうと、いくら「肌に優しいから」と言っても石鹸の成分が常在菌を弱らせてしまい、自浄作用までを弱くしてしまう可能性があります。

そのため、デリケートゾーン用の石鹸を使う時も膣内まで洗うのは避けた方が良いです。

膣口あたりがムズムズして…というのは良くある事ですが、石鹸を使って洗うのは膣口あたりで留めておくのが無難です。

 

デリケートゾーン用の石鹸を使うことで、雑菌や蒸れ・汗が原因となっている外陰部やその周辺のかゆみなどは軽くなるはずです。

でも、もし外陰部ではなくて膣内からかゆみやムズムズを感じるという場合は、雑菌や蒸れが原因となっている以外にウイルスやその他の膣の病気なども考えられるので、婦人科などで診察をしてもらう必要があります。

膣内まで石鹸で洗ったからと言って、すぐに何かトラブルになってしまうという事でもないのですが、日常的に膣内を石鹸を使って洗ってしまい自浄作用の力を下げてしまうのは「デリケートゾーンにとって良い事は無い」というコトです。

専用の石鹸はデリケートゾーンのニキビにも♪

デリケートゾーン用の石鹸はかゆみやニオイ対策にはもちろんオススメなのですが、それ以外にもデリケートゾーン周りに出来るニキビのケアにもオススメなのです。

デリケートゾーンやお尻周りって、たまに「なんでこんな所にニキビが?」っていうことってありますよね。

ふと触ってしまって思わず「ウッッ!」なんてことになって気づくなんてことも良くありますよ(笑)

 

あのニキビがなぜ出来てしまうのかと言うと顔に出来るニキビと同じで、肌や毛穴の詰まりが原因となって出来てしまっていることが多く、デリケートゾーンを洗う時に使っている石鹸なども原因になっている可能性が考えられるのです。

例えば、顔をボディソープや固形石鹸で洗って、化粧水を使わずに放置していたらどういう状況になるか想像出来ますよね?

洗い終わった後は肌が突っ張ったり乾燥したりして、肌がヒリヒリしたりニキビが出来たりということにもなってしまいます。

これはデリケートゾーンの場合も同じで、必要以上に皮脂を洗い流したりすると肌が乾燥したりすることがきっかけとなって、ニキビが出来るということが考えられるのです。

 

デリケートゾーンの場合、アンダーヘアの処理などをしている場合は尚更で、シェーバーやカミソリを使って傷ついた肌に雑菌が入ってニキビが…なんていうことも。

そういったデリケートゾーンにニキビが良く出来るという場合にも、デリケートゾーン用の石鹸を使うべきなのです。

というのも、ボディソープや固形石鹸よりもデリケートゾーンの肌のことを考えて作られているので、

単に洗い流すというだけでなくデリケートゾーンの肌の潤いもキープしてくれるのです。

 

デリケートゾーン用の石鹸が肌の潤いをキープしてくれることで、肌が乾燥してヒリヒリすることもなく、毛穴の詰まりは洗い流してくれるので、デリケートゾーンのニキビのケアにも専用の石鹸はオススメなのです。

結局どのデリケートゾーン用の石鹸が良いのか?

解決できる!の画像

デリケートゾーンのおススメな石鹸をランキング形式で分かりやすく紹介したつもりなんですが…それでもやっぱり、どの石鹸が良いのかってランキングの中でも迷ってしまいますよね。

なので、どの石鹸がどういう人におススメなのかというのを書いてみます!

・頻繁にデリケートゾーンがかゆくなってしまって悩んでいる。

・生理やおりものが多い日にデリケートゾーンがムズムズしてしまう。

・デリケートゾーンのニオイをなんとかしたい!

・妊娠中のデリケートゾーンのムズムズをどうにかしたい!

こういったデリケートゾーンのトラブルに悩まされる日が結構多いという方におススメなのがコレ↓

ニオイがとにかく気になっている方には

⇒イビサソープ

かゆみやムズムズが気になっている方

⇒コラージュフルフル泡石鹸

 

・デリケートゾーンのかゆみやニオイがちょっと気になるので、試しに一度デリケートゾーン用の石鹸を使ってみたい。

こういう方におススメなのが、

⇒ジャムウソープ

 

・ジャウムソープを使ってみたいけど、石鹸タイプはちょっと苦手かも…

という方におススメなのが

⇒ロンタルハーバルジェルソープ

 

こういった感じで選んでいただくと、失敗しないハズです。

デリケートゾーンって夏は当然暑さで蒸れてしまったりするのですが、反対に冬でも下着を着込んでしまったりして、暖房の効いた部屋とかだと冬でも蒸れてトラブルの原因になってしまったりしますよね。

ドラッグストアとかで売っている軟膏とかを使って治まったかな?と思っていても、

忘れた頃にまたかゆみやニオイが…

なんてよくあるコトなんです。

だから、デリケートゾーンは日々のケアが大事なんです!

 

私も本当にデリケートゾーンのかゆみに悩まされていた時期があって、

体質なのかな?

などと諦めかけていたのですが、最初は半信半疑だったデリケートゾーン用の石鹸を使うことで悩みが解決できました!

なので、同じようにデリケートゾーンのことで悩んでいる方は、是非一度試してみてください。

でわまた!

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