デリケートゾーンの黒ずみはキレイにできる!

黒ずみはキレイになるの画像

まず最初に、デリケートゾーンの黒ずみが気になって「なんとかできないかな…」と悩んでいる女性は多いです。

でもほとんどの女性が黒ずみをケアする方法が分からなかったり「仕方ないか」と諦めてしまっているのです。

 

しかし、デリケートゾーンの黒ずみはカンタンなケアをするだけで、もともとのキレイだったはずのアナタ本来の肌の色に近づけることができるのです。(ケアのためには多少お金がかかるのですが…笑)

 

デリケートゾーンの黒ずみのケアに欠かせないのが、デリケートゾーン専用の黒ずみクリームです。

 

デリケートゾーンの黒ずみクリームの画像

 

このクリーム無しではデリケートゾーンの黒ずみをケアすることは難しいです。

化粧品と同じようにデリケートゾーンの黒ずみクリームにも保湿成分と美白成分が含まれており、お値段も平均6,000円前後します。

 

「黒ずみクリームを使ってでもデリケートゾーンのケアをしたい!」という方のために、オススメの黒ずみクリームとケア方法についてこの記事では紹介します。

 

先にどんな黒ずみクリームが必要なのか知りたい方は、▼のボタンをクリックしてご覧になってください

 

 

「デリケートゾーンの黒ずみが目立って水着を着るのが恥かしい…」

「黒ずみが気になって彼氏とお泊りデートするのが…」

デリケートゾーンの肌の黒ずみが気になってこんな事になってませんか?

 

デリケートゾーンの黒ずみって、気づいた時には結構自分でもビックリするぐらい黒ずんでしまっていることが多いです。

私も初めて自分のデリケートゾーンが「なんか黒ずんでいるかも」と気づいた時は、何度も太ももの内側の肌と見比べて、肌の色の違いを何度も確認したほどでした(笑

 

「こんなに黒ずんでいたらどうしようもないかも」

なんて思ってしまいますが…大丈夫です。デリケートゾーンの黒ずみも正しいケアをすれば、元の肌の色に近づけることができます。

 

黒ずんでいるとは言っても、そうそう人にバレることはないので黙っていれば分からないのですが、

多くの女性がデリケートゾーンの黒ずみに対して不安に思うのが、

彼氏や好きな人に黒ずみを見られたらどう思われてしまうか…

ということじゃないですか?

黒ずみに驚く画像

男性が黒ずみに対してどう思っているのかは後ほど紹介しますが、

黒ずんでいることに対して、アノ噂通りに受け取ってしまう男性も多いです。(アノ噂は後ほど紹介します…笑)

 

男性に黒ずみをどう思われるか不安…

女性から見ても汚いと思われるかも…

そんなことを考えると、デリケートゾーンの黒ずみをどうにかしたい!となりますよね。

 

どうしたらデリケートゾーンの黒ずみをケアできるかというと、

「エステ?それとも美容外科?」

そんな大げさなことを言うつもりはありません(笑)

 

黒ずみは自宅でカンタンに

 

顔の肌ならまだしも、そうそう人に見られることのないデリケートゾーンにそんな時間とお金をかけるのは、普通のOLをしている私には到底無理です…w

実は自宅でカンタンにデリケートゾーンの黒ずみをケアする方法があるんです。

そこで今回は、デリケートゾーンの黒ずみを自宅でカンタンにケアする方法について紹介します!

 

デリケートゾーンの黒ずみは気になった時にケアを始めるのがベストです。

その理由は、ケア方法はカンタンなのですがスキンケアと同じように黒ずみケアには少し期間が必要だからです。

 

今だと「クリスマスや年末年始の彼とのお泊まりまでには、黒ずんでると思われないようにしたい…」って思いますよね。

ビーチではしゃぐ女性

 

そのためにはケアをすぐにでも始めないと間に合わない!なんてことにも…

それでは、デリケートゾーンの黒ずみをケアする方法を紹介しますね!

心配しないで!デリケートゾーンの黒ずみはケアできます。

もしかしたら私黒ずんだままかも 肌を整えることで黒ずみケアはできる

まずそもそもの話、

デリケートゾーンの黒ずみって本当にケアすることができるの?

ということが気になりますよね。

 

結論から言うと…

デリケートゾーンの黒ずみが気になっているけど、今まで何もケアをしたことが無い。という人の場合は、

少なくとも今よりも黒ずみが気にならない状態に出来る可能性は高いです。

というのが、いろいろとデリケートゾーンの黒ずみケアを行った私が言えることです!

 

なぜこんな事が言えるのかというと、

黒ずみは気になってるけど、黒ずみケアと言えることを実際にしている女性は少ないです。

黒ずみを気にしていたとしても、ボディソープで丁寧に洗って、ついでにボディクリームを塗って…という感じで終っている女性は多いのです。

 

これだけで何年も積み重なった黒ずみがキレイになるわけないですよね?

もしそれだけで黒ずみがどうにかなるなら、お肌のスキンケアなんて必要ないですよね。笑

と言いつつ、まぁ私も以前はこんな感じだったんですけどねw

 

デリケートゾーンの肌をケアしていない女性が多い

 

仮に、顔の頬の一部分が明らかに周りの肌よりも黒ずんでいたらどうしますか?

必死になって美白クリームを使い美白化粧品も使って、さらには美白サプリも飲んで、という感じでとにかく黒ずみをケアしようと頑張りますよね。

 

だけど、デリケートゾーンの場合になると「普段は見えることがない部分だし…」みたいな感じで、

黒ずみを気にしていたとしても本気でケアをしないで、ついでにボディクリームを塗ってるだけ。

という人が多いのです。

そして水着を着るシーズンが近くなってきたり、彼と初めて旅行に行くとなった時に「こんなに黒ずんでたの!?」と黒ずみが気になるパターンが多いです。

多くの人がデリケートゾーンの黒ずみは気にしつつも、きちんとしたケアをしていない人がほとんどです。

 

だからこそ、少し気合を入れて(笑)デリケートゾーンの黒ずみの正しいケアをすれば、

「今よりかは少なくとも黒ずみケアできる可能性は高い」

ということなのです。

私自身も、自分でも分かるぐらい黒ずみがケアできたので。

水着姿の女性

デリケートゾーンの黒ずみが気になったり悩んでいたりするからこそ、今こうしてこの記事をご覧になっていただいてると思います。

少しの手間と時間をかけてあげれば黒ずみは今よりもケアができるので安心してください。

ケアに必要なのは、デリケートゾーン用の黒ずみクリーム

黒ずみケアに必要な物の画像 黒ずみケアに必要な物

デリケートゾーンの黒ずみのケアと聞くと、

もしかしたら凄く高額な美容クリームとか美顔器みたいな物を買わないといけないんじゃないの?

って思ったりしませんでしたか?

顔のシミをケアするクリームの場合だと、ちょっとしか入ってないのに結構な値段がしたりするので、そんな気もしますよね(笑

 

先に、デリケートゾーンの黒ずみケアに必要な物を紹介すると…

 

デリケートゾーンに使える黒ずみケアクリーム

黒ずみクリームの画像

これだけです。

安心していただけましたか?笑

そうなんです、デリケートゾーンの黒ずみケアに必要なのはこのクリームだけ。

この黒ずみクリームがデリケートゾーンの黒ずみケアにとって大事な保湿と美白の手助けをしてくれます。

⇒オススメのデリケートゾーン用を黒ずみクリームを先に知りたい方はこちら

 

あと、黒ずみケアをさらに効率良くするために「あったらなお良し!」なのが、

 

デリケートゾーンを保湿しつつ汚れを落としてくれる専用石鹸

保湿石鹸の画像

黒ずみケアクリームの手助けとして、デリケートゾーン用の石鹸はあればさらに黒ずみケアがはかどるのですが、初めて黒ずみケアをするという方は「本当に黒ずみなんてケアできるの?」と不安だと思うので、まずは黒ずみケアクリームだけでケアを始めても大丈夫です。

 

化粧品売り場などで美白の相談などをしたら、「あれも必要これも必要!」なんてことになって、結構な高額になることもありますよね。

実際に私が黒ずみケアを始めた時も、まずは黒ずみケアクリームだけで始めたので、他に高額な美容クリームが必要になったりはしないので、心配しないでください(笑

デリケートゾーンの黒ずみをケアして何が変わるの?

黒ずみケアのメリットっての画像 前より自信が持てるようになった

目立つ顔のシミや黒ずみならばともかく、デリケートゾーンの黒ずみなんて…って思ってしまいますよね。

 

たしかにそうなんです。

デリケートゾーンの黒ずみが気になっていたとしても、そんな事を友人や家族に知られるなんて事はまずなくて、ましてや外を歩いている時なんて、だーれも気にもしていないワケです(笑

でも…

 

例えば、ワキや足の毛の処理など体の脱毛をしている方もいるかと思います。

その他にも体のスキンケアをしていたり、服を着ていれば人からは見えないけれど、そういった見えない部分の努力をしている女性って多いですよね。

人からは見えないけれど、見えない部分のケアをする事でキレイになると自分自身がちょっと嬉しかったり、「私はちゃんとケアしている♪」なんて自信にもなります

女性同士はチェックが厳しい

 

そういった事と一緒で、デリケートゾーンの黒ずみもケアする事で肌の状態以外にもメリットがあるんです。

実際に黒ずみのケアをして、自分で納得ができるぐらいの状態にまでケア出来た女性がどんな事を言っているかと言うと…

ふと見た時に嬉しい♪

喜んでる女性の画像

ケアをする前は体を洗ってる時や体を拭く時に、黒ずんでいる部分が見えると「肌が汚いな〜」と思っていたけど、今は少しづつキレイになって来ているので、ふと肌を見た時にやっぱり嬉しいです。

温泉や海へ遊びに行くのが嫌じゃなくなった。

温泉の画像

友人や職場の同僚に見られてしまって「めっちゃ黒ずんでる…」とか思われたらどうしようと思っていたので、海とか温泉など肌の露出が多くなる場所へ行くのが嫌だったけど、黒ずみケアをしてからは、海とか温泉もへっちゃらです(笑

恋愛もポジティブに

恋愛の画像

以前は黒ずみが気になって、付き合ったりしても黒ずみが原因で「汚いとか思われたらどうしよう」とか考え過ぎてネガティブになっていたのですが、そういった面でもケアをしてからはポジティブになれた気がします。

ケアをしているという自信が持てた。

ガッツポーズしている女性の画像

人からは見えない部分ですが、自己満足とはいえ「私は見えない部分もケアしている!」って言うような(笑)ちょっとした自信が持てるようになりました。些細なことだけど自信が持てたのは嬉しいです。

 

といった感じで、単に肌の悩みと言うだけでなく、別の部分でもネガティブになっていた事がポジティブになれたり、自信が持てるようになったと実感している女性が多いのです。

 

男性って意外と気づいてなかったりしますが、女性って見えない部分にも結構気を使っていたりしますよね。

デリケートゾーンの黒ずみって一番外からは見えない部分ではあるんですが、ケアすることによって気持ちの部分でも良い方に変わる事って多いのです。

デリケートゾーンが黒ずむ…その原因って?

デリケートゾーン黒ずみの原因 黒ずみの原因はメラニン。

せっかくならデリケートゾーンも黒ずんでいるよりキレイに透明感のある肌の方が良いに決まってますよね。

でもデリケートゾーンの黒ずみって、遺伝や生まれつきだったり、キレイにすることはできないって思ってませんか?

 

実はデリケートゾーンの肌も、顔の肌と同じできちんとスキンケアをしてあげることで肌の状態を良くすることができるのです。

そのためには、「デリケートゾーンの黒ずみって一体何が原因で黒ずんでしまっているの?」という事を知るのが大切です。

まずは黒ずみを作り出している敵を知る…ということですね(笑

 

デリケートゾーンの黒ずみの直接的な原因はメラニン色素です。

メラニン色素と聞けば女性なら「乳首の色素と同じ」と気づくと思うのですが、そうなんですデリケートゾーンの黒ずみも乳首の色も、このメラニン色素が深く関係しているのです。

黒ずみの原因メラニン色素の画像

 

そもそもなぜメラニン色素で肌が黒ずんでしまうのかと言うと・・・

メラニン色素がデリケートゾーンの黒ずみになるワケ

実はメラニン自体は顔や手や足など、どこの部分にも肌の奥に存在しています。

メラニン色素を説明する時に分かりやすいのが日焼けです。

海水浴やプールで日焼けをすると、肌が黒くなりますよね。この日焼けで肌が黒くなるのがメラニンによるものです。

紫外線によるダメージが肌の奥深くまで届かないようにするためにメラニンを作り出します。

 

しかし、メラニンが作られるのは紫外線から守るためだけではないのです。肌への直接的な刺激から守る時にもメラニンは作られます。

 

デリケートゾーン・乳首・脇などの肌の薄い部分はもともとメラニン色素の活動が活発で、下着や衣服に肌が擦れてしまうだけでも肌を守ろうとしてメラニンが作り出されます。

 

日焼けの場合は毎日紫外線を浴び続けていると、肌はどんどんメラニン色素を作り出して黒くなっていくのですが、紫外線を浴びる量が減ると、肌の再生機能(ターンオーバー)が働いて、メラニン色素は定着せずに日焼けする前の本来の肌の色に戻ります。

 

デリケートゾーンの肌は事情が違う

 

しかし、デリケートゾーンや乳首や脇など、肌が下着や服に擦れてメラニンが作り出されている部分は、1日中下着などと擦れてしまっているためにメラニンが常に作り出されている状態になり、メラニン色素が定着して黒ずみになるのです。

 

少し長くなってしまいましたが、メラニン色素がデリケートゾーンの黒ずみの原因となっているということをまとめると・・・

 

デリケートゾーンはメラニン色素の活動が活発
メラニンが作られてる絵

デリケートゾーンが下着に擦れてしまうだけで、肌を守ろうとメラニン色素が作られてしまう。
下着が擦れるだけで

1日中下着を着けているので、メラニン色素がさらに作り出される。

一日中下着をつけてると

デリケートゾーンが黒ずんでしまう。

どんどん黒ずんでくる

 

こういうことなのです。

デリケートゾーンの黒ずみを改善するためには、下着に擦れたりしない様に出来れば良いのですが…下着や服を着ない、と言うワケにはいきませんよね(笑)

 

じゃあデリケートゾーンの黒ずみはキレイにすることはできないんじゃないの?

と思われるかもしれませんが・・・

 

先ほど、日焼けもメラニン色素が深く関係していると書きましたが、日焼けの場合は肌の再生機能(ターンオーバー)が働いて、紫外線を浴びる量が少なくなってくると元の肌の色に戻っていきますよね?

 

それと同じで、デリケートゾーンの黒ずみも肌への刺激を抑えて、肌の状態を整えターンオーバーを正常にしてあげることができれば、透明感のある肌を取り戻すことができるのです。

⇒デリケートゾーンのメラニン色素の活動を抑えて黒ずみをキレイにするには?

デリケートゾーンの黒ずみにもケア方法はある。

黒ずみをケアする方法はある

デリケートゾーンの黒ずみは、メラニン色素が原因になっていることがお分かりいただけましたか?

デリケートゾーンの肌は下着と常に擦れたりしてしまっているので、常に刺激を受け続けている状態と同じなのです。

 

そのため、メラニン色素が原因となっているデリケートゾーンの黒ずみをケアするには、

黒ずみケアに必要なこと
  • メラニン色素の活動を抑えるために肌への刺激を少なくする。
  • 肌のターンオーバーを正常なサイクルに戻してあげる。

この2つのことが鍵になるのです。

 

少しスキンケアに知識のある方ならご存知だと思うのですが、肌のターンオーバーというのは1日や2日で行われるわけではないです。

肌のターンオーバーは基本的に約28日前後のサイクルで行われています

しかし、年齢を重ねたり肌の状態が悪くなっていると、肌のターンオーバーの期間は28日前後の正常なサイクルよりも長くなります。

 

デリケートゾーンの場合は下着や生理用品の影響を受けて肌が弱っていることが多く、黒ずみが気になっている人の場合はターンオーバーが正常に行われていないことがほとんどです。

 

肌の状態も悪くなっている人が多い

 

そのため肌の状態が良くならない限り、デリケートゾーンの黒ずみの状態はいつまでも変わらないのです。

デリケートゾーンの黒ずみも、顔の肌と同じで、ちゃんとターンオーバーができる状態にしてあげることが、黒ずみをケアすることへの近道なのです。

男性が思うデリケートゾーンが黒ずんでいる女性のイメージ。やっぱりあの噂を…

黒ずみって男性からすると

水着を着るとき、温泉などへ行くときなど、デリケートゾーンの黒ずみが気になるシーンって人それぞれあると思うのですが、

その中でも「気になる…」という人が多いのが、

「デリケートゾーンの黒ずみを男性が見た時にどう思うの?」

ということです。

書いているだけでも恥ずかしくなりますが(笑)気になるとこですよね。

 

デリケートゾーンの黒ずみをそうそう人に見られる事なんてないですが、彼氏と初めてのお泊まりの時に「黒ずんでいる…」とか「汚い…」なんて思われるのは、女性なら誰しも絶対に嫌ですよね。

彼氏に嫌な目で見られ泣いてる女性

 

でも、昔から黒ずみに関するよく聞く噂として、こんな事を聞いたことがありますよね?

「乳首やアソコが黒ずんでいる女性は遊んでいる。」

黒ずみに関する有名な噂で、あくまでも噂で医学的な根拠があるものではないのですが、信じ切っている男性は多いです。

男性は噂を信じている人が多い

 

男性がデリケートゾーンの黒ずみに対して思っていること

「黒ずみは遊んでいる証拠」といった噂はかなり昔からある噂ですが、もっと具体的にデリケートゾーンの黒ずみに対して男性がどう思っているのかを調べてみると…

黒ずみに対するイメージ
  • 「黒ずんでいるよりはキレイな方が良い。」
  • 「理想はキレイなピンク色をしているのが良い。」
  • 「黒ずんでいると萎えてしまう・・・」
  • 「黒いと不潔な感じがする。」

といった意見が目立ち、黒ずみに対する好意的な意見というのはほとんどありませんでした。本当に男って勝手な妄想がヒドいですよね(笑

 

デリケートゾーンだけでなく乳首の黒ずみに対しても同じような意見が多く、男性の間では「黒ずみ=遊んでいる」というイメージが定着してしまっているのです。

遊んでいるから黒ずんでいるワケではなく、肌への刺激やホルモンバランスなど様々なことが関係して黒ずみになっていて、女性も黒ずまないように努力をしているのに…って思いますよね。

 

しかし、デリケートゾーンの黒ずみに対して男性が悪いイメージしか持っていないというのは事実です。それに女性としても黒ずんでいるよりも黒ずんでいない方がやはり自信が持てますよね?

 

黒ずみをケアして自信を取り戻そう

 

彼氏と初めてベッドインするかも?なんていう時になって、急いでデリケートゾーンの黒ずみをケアしようとしてもスグに綺麗になるものではありません。

男性の理想に近づけるというのはなんか納得できない感じもありますが(笑)急に焦って自信をなくしたりしなくてもいいように、普段から黒ずみケアを心がけておくのがベターです。

デリケートゾーンの黒ずみケアにベストな方法を紹介

黒ずみケアにベストな方法

「黒ずんだデリケートゾーンの肌をもとに戻したい…けどどうやってケアをすれば?」

と、黒ずみのケア方法がわからなくて結局黒ずんだままになっている女性は多いです。

でも思っている以上に黒ずみはカンタンな方法でケアすることができます。

 

一昔前のインターネットも無い頃に乳首の色をキレイにするためには、「塩でマッサージをするのが良い。」なんてことが口コミで広まって、週刊誌などにも取り上げられるぐらい流行っていたこともありました。(笑)

若い人からすれば、「そんなこと信じる人いるの?」と思われる方もいると思うのですが、本当の話なんです。

デリケートゾーンの黒ずみをケアする方法というのも、先ほど紹介したように怪しい情報も多いです。

 

皮膚科や美容外科に行けば、顔に出来たシミと同じようにレーザーなどでキレイにしてくれるかもしれませんが、なかなかそこまでしてデリケートゾーンの黒ずみを取ろうとは思いませんよね。費用も高額になってしまいます。

皮膚科や美容外科に行って「デリケートゾーンの黒ずみをキレイにしたのですが…」っていうのもちょっと恥ずかしいですよね。

 

そこで今回紹介するのは、自宅でカンタンにデリケートゾーンの黒ずみをケアできる方法です。

自宅でデリケートゾーンの黒ずみをケアする方法として次の2つの方法があります。

自宅で黒ずみケアする方法
  • デリケートゾーン用の黒ずみクリームを使う。
  • デリケートゾーン専用の石鹸を使う。

この2つの方法です。

どちらも黒ずみのケア方法として知られているのですが、デリケートゾーンの黒ずみをケアするのであれば、石鹸でケアをするよりも黒ずみクリームを使った方法がオススメです。

 

黒ずみクリームの方が実感できる

 

なぜ専用の石鹸よりも黒ずみクリームを使った方がオススメなのかというと…

「デリケートゾーン用石鹸を使ったら黒ずみがキレイになった♪」なんていう口コミもあったりします。

石鹸が黒ずみケアになるという噂みたいな事を、見たり聞いたりしたことがある人もおられますよね?

 

しかし、デリケートゾーン用石鹸を使用した黒ずみケアは、あくまでもデリケートゾーンの肌を保湿するサポート的なものです。

「石鹸の成分が直接黒ずみに働きかけてくれる」という事では無いです。

 

実際にデリケートゾーン用石鹸を使用してみるとわかるのですが、私自身も普段から専用石鹸を使用しているのですが、かゆみやニオイといったトラブルにはその効果を実感することができていますが、黒ずみにはそれほど効果があるようには感じませんでした。

あくまでも石鹸を使用することによって、少しずつ肌の状態がよくなってくると黒ずみにも少しずつ変化があるかも?という程度の事です。

 

口コミを見たりすると「ジャムウソープが黒ずみには良い♪」と言われていたりしますが、ジャムウソープよりも黒ずみクリームの方が肌の状態が変わってくるのを実感することができます。

なぜかというと、

黒ずみクリームには黒ずみに直接働きかけてくれるデリケートゾーンに使用しても大丈夫な美白成分が含まれているからです。

 

石鹸は保湿だけ、クリームには美白成分が

 

そのため、デリケートゾーンの黒ずみをケアするにはジャムウソープなどの石鹸を使うよりも、黒ずみに直接働きかけてくれる美白成分が入った黒ずみクリームを使うのがオススメです。

 

顔のスキンケアに関しても、洗顔だけでシミやシワ対策をするのは難しいですよね?シミやシワ対策をするためには化粧水や美容液が欠かせません。デリケートゾーンの黒ずみもそれと同じなのです。

ジャムウソープなどの石鹸はあくまでもデリケートゾーンの黒ずみケアのサポート的な役割で、黒ずみクリームを使用した上で専用石鹸をサポートとして使うのがベストな方法です。

 

黒ずみクリームと石鹸を合わせて使うことで、より効果的な黒ずみケアをすることができます。デリケートゾーン専用の石鹸に関しては↓の記事で詳しく紹介していますので、今から紹介する黒ずみクリームを見た後でご覧になってみてください。

 

→デリケートゾーンおすすめ石鹸ランキング!

 

では、ここからオススメのデリケートゾーン用黒ずみクリームを紹介します。

私が実際に使用して良いと感じたクリームや人気のクリームをランキングで紹介しているので「黒ずみケアをしたい!」とお考えの方は参考にしてください。

 

デリケートゾーン黒ずみケアクリームランキング

黒ずみケアおススメ1位の画像 イビサクリームの画像

デリケートゾーンの黒ずみケアにおススメなクリーム第1位はコレ、イビサクリームです。

私自身がデリケートゾーンのかゆみやニオイに悩まされていた時期があって、気になりだしたら黒ずみまで気になり…

「せっかくならこの機会にデリケートゾーンのケアを始めよう!」と思い、

勢いでこのイビサクリームを買ってしまったんです(笑

 

で、実際にこのイビサクリームを使ってみてデリケートゾーンの黒ずみがどうなったのかと言うと、

少しずつですが、くすんでいたデリケートゾーンの肌の色が明るくなってきているのを実感できたんですよね。

恥ずかしながら今でも、夏前になるとケアのために使っています。

イビサクリームを持ってる画像

どれぐらいの期間でデリケートゾーンの黒ずみに変化があったかと言うと、

イビサクリームを使い初めてから2週間ほど経った頃に

「ちょっと肌の色が明るくなってきたかも」

と感じることができました。

クリームを使い続けて1ヶ月ほど経った頃には、デリケートゾーンの黒ずんでいた部分の肌に透明感と潤いが出てきて、太ももの内側の肌と同じような、元々の肌の色に戻ってきているのが実感できました。

 

イビサクリームの使い方は簡単で、クリームを少量指に出してデリケートゾーンに塗ってあげるだけです。

塗るタイミングは特に決まっていないのですが、私はお風呂上がりに体の水分をバスタオルで拭いた後に塗っていました。

 

イビサクリームのポイントで忘れてはいけないのが、医薬部外品だということです。

よく言われているジャウムソープなどを使用した黒ずみケアは、あくまでも石鹸なので口コミなどで「黒ずみにも良い」と言われている程度です。

しかしこのイビサクリームは医薬部外品として認められており、デリケートゾーンの黒ずみ改善にゆるやかな効果があるということが実証されているのです。

イビサクリームは人気NO1

 

なので「デリケートゾーンの黒ずみを本当になんとかしたい!」と悩まれている方は、ジャウムソープなどの石鹸によるケアではなく、このイビサクリームをまず使用されることをおススメします。

黒ずみクリームを出した画像

ちなみに、イビサクリームを手に出してみるとこんな感じで半透明状のクリームです。クリーム自体の伸びも良くて、少量でデリケートゾーンの肌をカバーすることができます。

クリームはほのかに良い香りがつけられていて、指でサッと伸ばしてあげるだけで肌にスーッと馴染んでくれます。

肌に馴染ませた後はベタつきもなく、肌に塗って数分もすると「肌が潤ってる♪」というのが実感できるはずです。

 

クリーム自体の伸びも良く、少量でデリケートゾーンをカバーできるため1本で1ヶ月半〜2ヶ月ほど使えるのも嬉しいポイントです。

黒ずみケアを本当になんとかしたいなら、まずこのイビサクリームがオススメです。

▼黒ずみにはジャウムソープよりもこのクリーム
ボタン

それでも本当に効果があるのか心配…?

という方もいらっしゃると思うのですが、このイビサクリームには返金保証があります。

イビサクリームには返金保証が♪

クリームを使ってみて黒ずみの変化が実感できなかった場合、初めての方ならクリームを使用していても28日間までは全額で返金してもらえます。

なので「使ってみたいけど、効果がなかったらどうしよう…」と心配されている方でも、効果がなかった場合は全額返金してくれるのでご安心を。

裏を返せば、それだけデリケートゾーンの黒ずみに自信があるクリームっていうことですね。

 

黒ずみケアおススメ2位の画像 黒ずみクリームハーバルラビットの画像

デリケートゾーンの黒ずみケアにオススメなクリーム第2位は、ハーバルラビットです。

このハーバルラビットも、デリケートゾーンの黒ずみケアのために作られた黒ずみクリームです。

 

ターンオーバーが乱れがちなデリケートゾーンの肌にたっぷりと潤いを与え、肌のターンオーバーを正常な状態に導いて色素が沈着しないようにサポートしてくれます。

ハーバルラビットには黒ずみケアに有効とされる水溶性のプラセンタエキスが配合されているので、メラニンの生成自体も抑制してくれるというのもポイントです。

 

ハーバルラビットのデリケートゾーンの黒ずみに対する役割は、先ほど紹介したイビサクリームとほぼ同じです。

違いを挙げるとイビサクリームは、脱毛サロンが開発したクリームだと言うことです。

ハーバルラビットのパッケージの画像

あと、このハーバルラビットにはもう一つポイントがあります。

それはこのパッケージです。

チューブのパッケージには可愛いウサギのイラストが描かれていて、まさかこれが「黒ずみケアのクリーム」なんて思わないですよね(笑)

家に置いていたり、化粧ポーチなどに入れて持ち歩いていたりして人に見られても「黒ずみを気にしてる…」なんて思われません。

なので「黒ずみを気にしていることをバレたくない…」なんていう方にもハーバルラビットはオススメのクリームです。

もちろんパッケージだけではなく、黒ずみケアには1位のイビサクリームと同じぐらい実力・人気のあるクリームです。

ボタン 黒ずみケアおススメ3位の画像

デリケートゾーンの黒ずみ対策におススメなクリーム第3位は、ホワイトラグジュアリープレミアム。

ホワイトラグジュアリープレミアムの画像 ホワイトラグジュアリープレミアムの商品画像

こちらのクリームも黒ずみの原因となっている肌の奥にあるメラノサイトに浸透して、ビタミンCを始めとした美容成分によって黒ずみをケアしてくれます。

確かに全身に使えるものの、どちらかと言えば乳首の美白におススメなクリームなので、デリケートゾーンのちょっとした黒ずみには良いかも?というクリームです。

ボタン

デリケートゾーンの黒ずみ対策におすすめなクリームをランキング形式で3つ紹介してみました。

どの黒ずみクリームがおすすめなの?

というと、初めて黒ずみクリームを使う人には私が最初に使って黒ずみが薄くてなってきたかも!と実感できたイビザクリームですね。

これからデリケートゾーンの黒ずみ対策をしようという方は、返金保証があり気軽に試すことができるイビザクリームから試してみるのがおすすめです!

 

実際に私がデリケートゾーンの黒ずみ対策をして感じたことですが、黒ずみが気になっていた時はあまり気にしないようにしていたつもりでも、隠そうとしていました…。

しかし、「黒ずみがキレイになってきたかも」と感じはじめてからは、少しずつですが本当に意識が変わってきました。

だから水着を着て海やプールに行くのも平気になり、服を脱いだ時でも前をしっかりガードするのはなくなりましたね(笑

 

黒ずみをケアしてる。それだけで自信が♪

 

デリケートゾーンの黒ずみなんて自分以外はそうそうわからないような部分ですけど、そのちょっとした部分もキレイにできていると実感ができると自信が出るものなんです。

なので、デリケートゾーンの黒ずみで悩んでいるという方は一度先ほど紹介した黒ずみクリームを試してみてください。

私が言ってることも「あ〜こういうことだったのね♪」と実感してもらえると思うので。

市販でデリケートゾーンに使える黒ずみクリームはほとんど無い。

デリケートゾーン用黒ずみクリームは市販されてる?

デリケートゾーン用の黒ずみクリームを紹介しましたが、ドラッグストアや東急ハンズやロフトなどの量販店で「黒ずみクリームが売ってないかな?」と思われた方もいると思います。

しかし残念ながら、デリケートゾーン用の黒ずみクリームは市販で取り扱いしている所は少ないです。

今までにドラッグストアなどでデリケートゾーン用の黒ずみクリームが市販されているのを、私は見たこと無いです。

 

ドラッグストアや量販店でも「黒ずみ」対策のためのクリームや美容液などは置いていたりするのですが、ほとんどがワキや体の他の部分用だったりします。

そういった市販の黒ずみクリームを買って、

「デリケートゾーンにも使ってみようかな〜」

なんて軽く考えて使ってしまうのはダメです。

 

なぜ市販されている黒ずみクリームを適当に買って、デリケートゾーンの黒ずみケアをするのがダメかと言うと…

そう、デリケートゾーンの肌は体の中でも一番と言っても良いぐらい敏感な肌質だからです。

 

ワキや体の他の部分に使っても大丈夫だったとしても、デリケートゾーンの肌は別格に敏感です。

デリケートゾーンに使ってしまうと肌荒れを起こしたり、刺激を感じたりと言うことになってしまうのです。

それに手が滑ったりして膣口付近に塗ってしまった!なんてことにも。

 

だから「デリケートゾーンの黒ずみには専用のクリームを使う」このことを忘れないでください。

デリケートゾーン用の黒ずみクリームは、先ほど紹介した公式サイトで買うのが安心です。

黒ずみケアはとにかく保湿!だけで良いの?

黒ずみはとにかく保湿の画像

黒ずみケアのためにはデリケートゾーンの肌の保湿をして肌の状態を整えてあげることが重要なのですが、単に保湿だけをすれば良いということでは無いのです。

確かに保湿をするというのは黒ずみケアには欠かせないことなのですが、もう一つ重要なことがあるのです。

美白成分で肌が白くなるように導いてあげる。

ということです。

 

顔の美白をしよう!と思った時に何をしますか?

単に化粧水を使って潤いを与えるだけではなく、美白するためには美白成分が入った化粧品を使うことも欠かせないことですよね。

デリケートゾーンの黒ずみケアの場合も同じで、潤いだけでなく美白成分もデリケートゾーンの黒ずみケアには欠かせないことなのです。

黒ずみクリームには美白成分も

「じゃあデリケートゾーンは黒ずみケアクリーム以外にも美白をしないとダメなの?」

となりますよね。

さすがに美白までしないとなると「いくらかかるの!?」となってしまいますよね(笑)

大丈夫です、ご安心ください。

先ほど紹介した黒ずみクリームには潤いを与えてくれる潤い成分以外にも美白成分がちゃんと配合されています。

黒ずみクリームに含まれている美白成分って?

例えば、イビサクリームを例に出してみると、イビサクリームにはトラネキサム酸という美白に有効である成分が配合されています。

このトラネキサム酸に関しては某有名化粧品会社が販売している、テレビCMでもよく見かける美白化粧品にも配合されているもので、デリケートゾーンの肌に潤いを与えるだけでなく美白成分が肌を美白出来るように導いてくれるというワケなのです。

 

美白成分についてもう一つ、女性の場合ある程度の年齢になると顔のシミも気になって、普段から美白ケアをしているという方もいらっしゃるかと思います。

ここ最近、美白成分として有名になっている成分でハイドロキノンという成分があります。先ほどイビサクリームに美白成分としてトラネキサム酸が使われているという事を説明しました。

このハイドロキノンとトラネキサム酸を比べた場合、美白効果が高いのは実ばハイドロキノンの方なのです。

「じゃあハイドロキノンが含まれている方が黒ずみケアには効果があるんじゃ無いの?」

そう思われた方もいらっしゃると思います。

ハイドロキノンの方が美白する力は強い

 

確かに美白成分の強さだけを見るとハイドロキノンの方が上です。しかし…

デリケートゾーンの黒ずみの場合は美白効果が高いだけで成分を選べば良いというワケでは無いのです。

ハイドロキノンの場合は確かに美白効果が高いと言われてますが、その分実際に使用をした方なら分かる方もいるかもしれないですが、肌がヒリヒリしたり少し刺激があるという事も報告されているのです。

 

黒ずみクリームに含まれている美白成分によって、デリケートゾーンの肌が刺激を感じてしまうと、逆にかゆみやかぶれたりという事を起こしかねませんよね。

「黒ずみはケアをしたかっただけなのに、かゆみやかぶれが…」

なんて事になったら、黒ずみケアどころじゃありません(笑)

 

そういった肌への刺激という事も考慮をして、

先ほど紹介したイビサクリームには、美白成分としてハイドロキノンよりも肌への刺激が少ないトラネキサム酸が使用されています。

 

こうしたデリケートゾーンへの気遣いも、デリケートゾーンに使う黒ずみクリームならではの特徴なのです。

ちなみに安価な黒ずみクリームなどには、この美白成分が配合されていない物も多いのです。

黒ずみケアには、単に潤いを与えるというだけでなく、デリケートゾーンに適した美白成分が配合されていることも欠かせないということなのです。

疑わしい黒ずみのケア方法は試さないで!

こんな黒ずみケア方法は試さないで

デリケートゾーンだけでなくの黒ずみのケア方法は少し調べてみるだけでも、いくつもの方法が出てきます。

最近ではSNSなどで広まっているスキンケア方法なんかもありますよね。

でも、デリケートゾーンの黒ずみをケアする上で注意してもらいたいことがあります。

ホントかどうか分からないような、疑わしい黒ずみのケア方法は信用しない。

ということです。

 

なぜこんな事をわざわざ言うのかというと、本当かどうか分からないのにSNSなどで見かけた怪しいケア方法を試してしまう女性も意外と多いのです。

多くの方そういった情報を見て「ホントなの?」と思って調べて、怪しかったら試したりはしないのですが、信じて実際に試してしまう人も少なくないのです。

 

私が今まで見かけたことがある、デリケートゾーンの黒ずみのケアに関するホントかどうか分からない疑わしいケア方法というのが、

デリケートゾーンの黒ずみに関する疑わしいケア方法
  • 美白成分が強いクリームを塗る
  • 重曹を使って洗う。
  • ボディソープに塩を混ぜて洗う。

といったケア方法です。こういったケア方法を行えば、デリケートゾーンの黒ずみをケア出来るとされていたりするのですが、

デリケートゾーンに試すのはやめておいてください。

無責任な黒ずみケアは試さない

 

やめておいた方が良いというのにはちゃんと理由があって、

例えば、美白成分が強いクリームを使うと強い成分によってデリケートゾーンが刺激を受けます。

デリケートゾーンの黒ずみにはデリケートゾーンに使用しても問題ない美白成分が含まれたクリームを使うのが最適です。

 

それに、重曹やボディソープに塩を混ぜて使うと、ピーリングと同じような効果を得ることが出来ると言われていたりしますが、これも肌がダメージを受けてしまいます。

こうした理由があるから、ホントかどうか分からないようなケア方法は試すべきでは無いのです。

 

デリケートゾーンの黒ずみをケアしたいと思っていたとしても、出来るだけ費用を抑えたいと思う気持ちはわかります(笑)

でも、だからといって先ほど紹介したような疑わしい方法や「安く黒ずみをケアできる!」みたいな方法を試してしまうと、余計に黒ずみが酷くなったり、他の肌トラブルが起こることも考えられるのです。

デリケートゾーンの場合は特に、間違ったケア方法を試すと他の部分の肌以上に刺激やダメージを受けます。

デリケートゾーンに限らず「ホントかな?」というようなスキンケアのウワサや情報は信じない方が無難です。

出産後に黒ずみが気になる女性が多いワケ

出産後に黒ずみが気になる訳

女性にはデリケートゾーンの肌が黒ずみやすい時期があるのを知っていますか?

それが出産後です。

 

妊娠・出産を経験されたことがある方なら経験した人も多いと思うのですが、妊娠中はメラニンの生成が活発な場所は黒ずみやすいのです。

よく聞くのが「妊娠をしたら急に乳首が黒ずんでしまった」ということです。この妊娠をして乳首が黒ずんでしまうということは、珍しいことではありません。

乳首と同じようにデリケートゾーンやワキもメラニン色素が活発な場所なので、妊娠すると黒ずみやすくなります。

出産後に黒ずみに気づく

 

なぜ妊娠するとメラニンの活発な場所の肌が黒ずんでしまうかというと…

妊娠すると女性ホルモンの分泌量が増えます。その妊娠で増えた女性ホルモンがメラニンを生成するメラノサイトを刺激してメラニンが妊娠していない時よりも増えてしまうからです。

 

それともう一つ、女性ホルモンにはエストロゲンと言われるものがあるのですが、このエストロゲンは女性の肌と関わりがあり肌の状態を保ってくれているのです。

妊娠や出産によってエストロゲンのバランスが崩れると、肌が乾燥したり荒れやすくなります。すると肌のバリア機能が弱くなるのです。

顔の肌に限ったことではなく、体の肌・デリケートゾーンの肌も同じでバリア機能が弱まるとダメージを受けやすくなります。

その結果、肌は刺激を感じやすくなり、その刺激から守ろうとしてメラニンが生成され肌が黒ずみやすくなってしまうのです。

エストロゲン?メラノサイト?わかりにくい言葉が出てきましたが(笑)

わかりやすく紹介すると、

妊娠中は肌の状態が妊娠していない時よりも外からの刺激に弱く、またダメージを受けやすいです。

刺激を受けやすくダメージが蓄積されるため、黒ずみとなって残ってしまうのです。

出産後は何かと忙しい時期で、自分の事にあまりかまっていられないですよね。

でも本当は、出産後にこそ黒ずみケアに気を配ってクリームだけでも使いたい時期なのです。

 

出産後のケアを怠ってしまったがばかりに、子供のことが落ち着き出した頃に「黒ずみが…」なんて後悔する女性は多いです。

黒ずみケアと言っても、時間をかけて面倒なことをする必要はありません。

妊娠中にダメージを受けたデリケートゾーンの肌に、黒ずみケアクリームをお風呂上りなどに塗ってあげれば良いだけです。

これから出産を控えていたり産後間もないという人は、出産後は黒ずみが目立ちやすいということを覚えておいてください。

→出産後の気になる黒ずみも、このケアクリームを塗るだけで♪

サプリや食べ物だけで黒ずみのケアは難しい

サプリや食べ物で変わるの?の画像

女性のスキンケアのことでよく言われているのが、サプリメントや食べ物も大事だということ。

ビタミンが重要と言われていたりイソフラボンがどうとか、ヨーグルトが良いとかよく言われていますよね。

 

たしかにサプリや食べ物って肌を内側からキレイに保つためには大事なことなのは間違いないです。

しかし、サプリや食べ物で肌のことを変えようと思うのであれば、かなり長い期間継続して食べ続ける必要があり、人によって実感には差があります。

サプリや食べ物に気を使って肌に何かしらの影響があったと感じられるようになるには、最低でも4ヶ月間は続けないと分からないとされています。

 

それと、サプリにしても、あくまでも食品だということです。

なのでサプリの効果というのは薬や医薬部外品とは違って効果が確実に実証されているものではないのです。

サプリによる体への影響というのは、個人差によるものがかなりあるのです。

サプリや食べ物は黒ずみケアのサポート的なもの

ちなみに、いくつか肌の黒ずみケアに口コミなどで良いと言われているサプリメントを紹介してみると、

黒ずみに良いとされてるサプリ
  • ビタミンA:メラニンの生成を抑えることを期待
  • ビタミンB:新陳代謝を活性化させターンオーバー周期を正す働きに期待
  • ビタミンC:既に出来てしまっている黒ずみのケアに期待
  • ビタミンE:紫外線により増えた活性酸素のケアに期待

といった物があります。

それぞれ最後に「期待」という言葉を書きましたが、やはりサプリメントは薬ではないために「効果がある」といった事は言えないのです。

 

そのため、サプリメントだけで黒ずみケアをしようというのではなく「体の内側からも黒ずみケアをサポートしてくれれば良いなぁ〜」ぐらいに考えておいた方が良いです。

 

黒ずみケアの補助的な物としてサプリメントを飲むのは、間違いではないです。

しかし「黒ずみをなんとかしたい」と思っているのなら、サプリよりも黒ずみクリームをまず試すことがまず先です。

 

サプリメントとは違って、この記事で紹介している黒ずみケアのクリームは、医薬部外品として薬事法の基準をクリアして認定されているものです。

どういう事かというと、黒ずみのケアに緩やかに効果があると認められているクリームなのです。

 

他にも食べ物で、肌の黒ずみやシミにはアーモンドやヨーグルトなども良い!というのを見かけたりするのですが、それが実際に黒ずみやシミのケアになるかどうかは長期間続けないとダメで、その上個人差もあります。

なのでデリケートゾーンの黒ずみケアもサプリや食べ物に気を使うのは良いと思うのですが、先ほど紹介したような黒ずみケアのクリームとあわせて補助的なものと考えて気を使うのが一番良いケア方法です。

 

ちなみに、今も私はアーモンドを頑張って毎日食べ続けているのですが、今のところ何か変化があったかというと…な感じです。

何か変化があるハズ!と思っているので、太らないように注意しながら、もう少し続けてみます。(笑

黒ずみケアのクリームはデリケートゾーン以外にも使える!

黒ずみクリームはワキやお尻にも

先ほどご紹介した黒ずみケアのクリームは、デリケートゾーンの黒ずみ対策以外にもモチロン使うことができます。

デリケートゾーンは体の中でも極端に肌の弱い部分です。そんな肌の弱い部分に使えるということは…

乳首やワキなど、同じように黒ずみが気になる部分に使うことができます。

 

デリケートゾーン以外の箇所が黒ずんでしまう原因も、

メラニンが過剰に生成されてしまい黒ずみになっているのです。

そのため、デリケートゾーンと同じように黒ずみケアのクリームを使って、美白と保湿をしてメラニンの生成を抑えることで黒ずみのケアをすることが可能なのです。

 

ただ、気をつけなければいけないのが、

ワキや膝やお尻など、肌がある程度強い部分のために作られた黒ずみクリームをデリケートゾーンに使うのはダメです。

というのも、デリケートゾーンに使うことを考えて作られていない黒ずみクリームを使ってしまうと、逆に肌荒れなどのトラブルになってしまう可能性があるからです。

 

ちなみに、今回この記事で紹介している黒ずみケアのクリームは、全てデリケートゾーンで使うことが出来るクリームなのでご安心ください。

 

黒ずみケアのクリームってずっと使い続けないといけないの?

黒ずみクリームって一生使い続けないと?

女性の場合って顔に使う化粧水や乳液や美容液って毎日使う物なので、毎月毎月買い続けなくてはいけませんよね。

デリケートゾーンの黒ずみに関しても、

「黒ずみはなんとかしたいけれど、ずっと黒ずみケアクリームを使い続けないとダメなんじゃないの?」

と思ってしまいますよね。

 

確かに顔に使う化粧水や美容液って「肌をキレイにしておきたい!」と思っている内は使い続ける必要がありますよね。

使うのを止めてしまったら肌が汚くなるかも…と不安になってしまいます。もちろん私もそうです(笑)

ただ、顔の場合って毎日100%露出している部分で、どうしても毎日誰かしら人に見られる部分なので、「肌が汚い」と思われないためにも、化粧水や美容液は何歳になっても使い続けているという人がほとんどだと思います。

 

しかし、デリケートゾーンの場合はというと、そうそう人に見られる部分ではないですよね(笑)

なので顔に使う化粧水や美容液の様に、

これから先、ずっと黒ずみクリームを使い続けないといけないと考える必要はないです。

 

というのも、デリケートゾーンの場合って顔の肌みたいに「毎日肌の状態が気になる」というわけではないですよね。

そのため、黒ずみがある程度ケアできたかなと思った後には、気になる時期に応じて使うという感じで大丈夫です。

 

黒ずみに気付いてケアを始めた最初の頃は、黒ずんでいるデリケートゾーン周辺の肌にはどうしてもダメージが蓄積されているので、毎日黒ずみクリームを使って蓄積された肌ダメージをケアしてあげるのがベストです。

黒ずみクリームを使っていく内に次第に肌の状態も良くなってきます。

デリケートゾーンの肌の状態が良くなり、一定のレベルまでデリケートゾーンの黒ずみをケアすることが出来れば、あとは肌の保湿や摩擦などの刺激を減らすことを心がけてあげれば、ケアをする前の状態に戻ってしまう可能性を減らすことができます。

毎日のように黒ずみクリームを塗らなくても肌の状態はキープできます。

 

実際、私も黒ずみケアクリームは愛用しているのですが、ある程度「黒ずみがケア出来たかも!?」と思ってからは、毎日使うのではなく肌の状態が気になる時に使うという感じに切り替えています。

夏のシーズン前などは1~2ヶ月ほど前からクリームを使ってケアをしている感じですね。

 

そういう私もしがないOLなので(笑)毎月美容にかけられる金額ってやはり限られています。

なので化粧品に加えて黒ずみクリーム代もずっと払い続けるとなると…結構な負担になってしまい家計は追い詰められてしまいます(笑

なので、デリケートゾーンの黒ずみケアをしたいけれど一生使わないといけないのはちょっと…と思わなくても大丈夫です。

ある程度黒ずみがケアできたかな?と思った段階で、クリームを使うペースを落とすこともできるので、毎月の化粧品に加えて黒ずみクリームが上乗せされて、さらに出費がずーっと増え続けていくとは考えなくて大丈夫ですよ。

デリケートゾーンにUVクリームはダメ!

デリケートゾーンにUVクリームの画像

黒ずみやメラニンという言葉が出てくると、

デリケートゾーンの黒ずみも紫外線による日焼けも関係しているんじゃないの?

と思いますよね。

デリケートゾーンの黒ずみの場合は、下着の擦れやその他の肌への刺激などが影響しているというのがほとんどですが、

紫外線による日焼けも黒ずみに無関係とは言えないのです。

 

日焼けをした後に、水着を着けていた部分と露出していた部分の肌を比べると、わかりやすく肌の色に差が出来ていますよね。

デリケートゾーンの場合は水着で覆われているので、日焼けはしていないと思ってしまいますが、少なからず紫外線の影響は受けているのです。

 

紫外線の影響を防ぐために女性はどんな対策をするかというと…?

そうですUVクリームなどを使って対策をします。

「じゃあデリケートゾーンの黒ずみ対策のためにも、水着を着るときにはデリケートゾーンにもUVクリームを使って日焼け予防しておいた方が良いかも!?」

となると思います。

でも…ちょっと待ってください。

 

たしかに紫外線の強い夏に海やプールなど野外では、水着を着ていたとしても少なからずデリケートゾーンも紫外線による影響を受けています。

UVカットの加工がされた水着を着てたとしても、紫外線の全てをカットできるワケではありません。

だからと言って黒ずみが気になるからUVクリームをデリケートゾーンに塗ってしまうのは少し注意が必要です。

 

UVクリームは、腕や足などの体の肌を紫外線による日焼けから守るのには有効なのですが、デリケートゾーンの場合は逆効果になってしまう場合があるのです。

というのもデリケートゾーンの場合は肌がとにかく薄くて弱く、UVクリームやUVケア用品に含まれている成分が刺激となって、逆に黒ずみの原因になりかねないのです。

 

特に敏感肌の方は注意が必要で、

UVクリームの紫外線から守る力が強ければ強いほど、それだけ強い成分が配合されています。

そうした強い成分は肌が弱いデリケートゾーンにとっては刺激に感じてしまう場合があるのです。

なので、黒ずみが気になるからといって、紫外線対策にデリケートゾーン特に陰部に近いところにはUVクリームは塗らない方が良いです。

 

UVクリームを塗る場合は水着のVラインあたりまでに留めておいて、日焼けによる黒ずみが気になるという場合は、

アフターケアとして海やプールから帰った後に、清潔にしてから黒ずみクリームでデリケートゾーンの保湿をすれば心配する必要はありません。

毛穴の黒ずみがさらに黒く見せている!?

毛穴の詰まりが黒ずみを強調

デリケートゾーンの黒ずみについて、なぜ肌が黒ずんでしまうのかということについて紹介しましたが、黒ずみを目立たせている一番の原因はメラニンによる色素沈着です。

メラニンが色素沈着することによって、デリケートゾーンの肌が黒ずんで見えてしまうのですが、もう一つ黒ずみをより際立たせている原因があります。

それが毛穴の黒ずみです。

 

メラニンによる肌の黒ずみほどではないのですが、開いた毛穴に詰まった皮脂や角質などの老廃物も黒ずみを目立たせている要因の一つです。

例えば、顔にも毛穴が開いて目立つ部分があり、その周りが灰色のような色をしていて気になったことってありませんか?

あれが毛穴の詰まりによる黒ずみです。

 

毛穴が黒ずんでしまう原因は、毛穴に皮脂や古い角質などの老廃物が詰まってしまうからです

メラニンによる黒ずみは、ケアクリームを使って潤いを与えてあげるというのがベストなのですが、では毛穴の黒ずみはどうやってケアをすれば良いのかというと…

毛穴の詰まりによる黒ずみをケアするためには?

毛穴に皮脂や老廃物などが詰まってしまう原因としては、先ほど書いたように皮脂が過剰分泌されたり乾燥してしまうことが原因で起こります。

デリケートゾーンの肌は汗腺が活発部分でもあり、皮脂が分泌されやすく皮膚が薄いために乾燥を起こしやすい部分なのです。

 

デリケートゾーンの肌の皮脂の過剰分泌や乾燥を防ぐためには、毎日お風呂で洗うときに洗浄し過ぎないということが重要のです。

オススメの方法としては、デリケートゾーンを洗う時には洗浄力が強過ぎないデリケートゾーン用の石鹸を使って洗い、肌の潤いを残しつつ洗う方法がおススメです。

ポイントとしてはデリケートゾーンだけでなく、足の付け根の部分であったりおヘソの下あたりもデリケートゾーン用の石鹸を使って洗うことです。

というのもアンダーヘアが生えてくる部分は生えてくる毛が太い分、毛穴の大きさも広いので、それだけ皮脂や老廃物が詰まる可能性が高いのです。

なのでお風呂で体を洗うときはデリケートゾーンだけではなく、アンダーヘアが生えてくるデリケートゾーン周辺も専用の石鹸を使って洗うようにしましょう。先ほど紹介した泡パックもオススメです。

毛穴の黒ずみのケアにも気を配ることも、デリケートゾーンの肌の黒ずみケアには欠かせないことなのです。

椅子に座っている時間が長いと黒ずみやすいって聞くけど…

デリケートゾーンを含め、肌の黒ずみって何かと妙なウワサが多かったりもしますよね。

黒ずんでいると遊んでいるなんていうのはその代表的なものだったり(笑)

 

以前に、私が働いている会社の若い子達の話が聞こえてきたのですが、その話の内容がこんな感じでした…

「オフィスワークで座りっぱなしだとデリケートゾーンが黒ずみやすくなるらしいよ」

というような内容でした。

 

本当に話をしていた内容はもうちょっと過激な内容だったのですが、ここではふさわしくないので…(笑

そうなんです、椅子に座っている時間が長いとデリケートゾーンが椅子と擦れて黒ずんでしまうという事なのです。

この話、「もしかしたら本当かも?」なんて思ってしまいますよね。

 

でもよくよく考えてみると分かるのですが、例えばオフィスで椅子に座っていたとしても、お股の辺りが椅子に擦れる事ってほとんど無いですよね。(笑)

むしろ、座っているとお尻の方に上半身の体重がかかっているので、摩擦が強いです。

実はこの話の真相は、椅子にデリケートゾーンが擦れて黒ずみやすくなるのではなく、別の事で黒ずみやすくなる可能性があるのです。

その理由が次のような事です。

長時間座っているとデリケートゾーンが蒸れやすくなる。

オフィスワークで長時間椅子に座っていると、太ももが密着するためデリケートゾーンの通気性が悪くなり、蒸れてしまう事ってありますよね。

この椅子に座りっぱなしで蒸れた状態が続く事で、デリケートゾーンの肌が汗や皮脂を必要以上に出して、黒ずみやすくなることは考えられます。

対策方法は?

対策方法は簡単なことですが、座りっぱなしの時に「デリケートゾーンがムズムズ…」となる前に、我慢せず椅子から立ち上がって通気性を良くしてあげる事です。

座りっぱなしだとやはり蒸れやすくなるので、意識をして立ち上がったりするようにしましょう。

座っていると下着が食い込んできて摩擦が強くなる。

椅子に座っていたとしても、足を組んだりお尻を動かしたりしますよね。座っていても無意識の内に体って結構動いているものなのです。

そうやって座りながら体勢を変えていると、股に下着が食い込んで…

という経験は誰でもありますよね(笑)

この下着が股に食い込んでしまう事で、デリケートゾーンの肌に思っている以上に摩擦がかかって黒ずみやすくなる。というのも理由の一つです。

対策方法は?

こちらも先ほどの蒸れと同様に、下着が食い込んでデリケートゾーン辺りに窮屈さを感じたら、トイレなどで下着の食い込みを戻すべきです。

そのまま我慢して座っていると余計に摩擦が強くなる一方で、デリケートゾーンに刺激を与え続けてしまいます。

 

椅子に長時間座る事とデリケートゾーンの黒ずみにどういった関係があるのかお分かりいただけましたか?

椅子とデリケートゾーンの摩擦が直接の黒ずみの原因になるのではなくて、長時間座っている事でデリケートゾーンが蒸れやすくなったり、下着が食い込んで、肌への摩擦が強くなってしまう事で黒ずみやすくなるのです。

デリケートゾーンの黒ずみケアをしたいと考えているオフィスワークの人は、長時間座りっ放しにならない様に、立ち上がって休憩を取ったりする様にしましょう。

トイレットペーパーでの拭きすぎも黒ずみの要因に?

トイレでの拭き過ぎにも注意

デリケートゾーンの黒ずみって、日常生活における地味~なところでも原因を作ってしまっている場合があるのです。(笑)

その、地味に黒ずみの原因になりえる事で、女性なら誰もが行っているのがトイレットペーパーでデリケートゾーンを拭くという行為です。

 

トイレに行った後に拭くのは当たり前ですよね。笑

普通に拭く分には問題ないのですが、昔からの習慣で何度もトイレットペーパーで拭いてしまっていたり、例えば良く使う家や職場のトイレなどのトイレットペーパーが硬かったりする場合は注意が必要です。

トイレットペーパーでデリケートゾーンを拭くということは、例えトイレットペーパーが柔らかかったとしても少なからず刺激になってしまうのです。

 

それを何度もゴシゴシと拭いてしまったり、紙質の硬いトイレットペーパーで拭くとなると…肌が傷んでしまうというのは分かりますよね。

その結果、肌が刺激と感じて黒ずみに…という可能性もあるのです。

 

「そんなトイレットペーパーで拭くぐらいで黒ずみに!?」

と思われるかもしれませんが、汚れが気になって何度も拭いていたり、生理中などの肌が弱っている時は肌への刺激になってしまいます。

トイレットペーパーの紙質も、家のトイレの場合だと質の良いトイレットペーパーを使っている場合が多いのですが、ビルやショッピングモールなど公共施設のトイレットペーパーだと、思い出してみると硬い紙のイメージがありますよね。

デリケートゾーンのことを気にしだす前まではあまり気にならなかったのですが、私の会社のビルのトイレットペーパーもめちゃくちゃ硬くてしかも薄いです。笑

 

じゃあ肌に刺激を与えないようにどうやって拭けはいいかというと…

トイレの後の正しい拭き方なんていうのは特にないのですが、デリケートゾーンの黒ずみが気になっているという場合は、出来るだけ肌を擦ったりしないようにトイレットペーパーを多めに取って、ポンポンと押し当てる方法がおススメです。

実際、排尿後に拭くときってこれぐらいで十分なのです。

 

ささいな事ですが、デリケートゾーンの黒ずみはささいな事の積み重ねで黒ずんでしまっているワケです。

なので排尿後にはちょっと意識をして、顔を洗った後の水気を取るような感じでトイレットペーパーを使うようにするのがおススメです。

黒ずみケアは年齢によって変えた方がいいの?

黒ずみケア年齢によっての画像

デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいるのは若い人に限った話ではないのです。若い方はもちろん、40代50代の方もやはり黒ずみに悩んでいるという方は多いのです。女性はやはり何歳になっても自分の体や肌を綺麗にしていたいということですよね。

そこで気になるのが顔のお肌のケアと同じように「黒ずみケアも年齢によって変えた方がいいのでは?」ということです。

というのも、顔のお肌と同じように年齢を重ねるに連れてどうしても肌が乾燥しがちになってしまうのです。私の場合も、もともと肌質は乾燥肌で冬場などは乾燥して痒くなるなんてことがよくあります。悲しいもので、年齢を重ねるごとにやはり体の肌も乾燥がさらに進んできていますね…(泣

年齢には時間とお金をかけないとなかなか逆らえないものですがwデリケートゾーンの黒ずみケアの場合はどうかというと、乾燥肌の私が実際に黒ずみケアクリームを使ってみた感想としては…

黒ずみケアクリームは思っている以上にデリケートゾーンの肌に潤いを与えてくれるので、塗る量を少し増やせば年齢関係なく黒ずみをケアすることができます。

ということですね。私も半年以上黒ずみケアクリームを使い続けているのですが、夏と冬を比べるとやはり冬の方がデリケートゾーンの肌も乾燥しやすいです。なので冬の場合はほんの少しクリームの量を増やしていました。少し増やすだけで冬場の乾燥したデリケートゾーンの肌でも潤いを与えてくれましたね。

年齢によったり人によって肌の状態というのは違うものですが、思っている以上に肌に潤いを与えてくれるので、「年齢が…」とか「肌の乾燥がひどいから…」といって黒ずみケアを諦める必要はないのではないでしょうか。人からは見えないデリケートゾーンといえど、黒ずんでいるよりもキレイな方が良いに決まってますよね。

デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科でキレイになる?

黒ずみを皮膚科で!?の画像

女性ならご存知の方も多いと思うのですが、最近ではちょっとした肌のシミぐらいであれば、よくある皮膚科などでもレーザーを使ってキレイにしてくれるというクリニックもありますよね。

デリケートゾーンの黒ずみも、シミなどと同じように皮膚科に行けばキレイにしてくれるのでしょうか?

これは私も気になったので、恥ずかしいのを承知でwwデリケートゾーンの黒ずみをキレイにしてもらえるかを、近所にある数件の皮膚科に電話をして聞いてみたことがあったのですが、答えはNOでした。電話で言われたのは、

「軟膏のようなものであれば出せるかもしれませんが、レーザーなどの処置はすることができない。」

とのことだったのです。私の家の近くにある皮膚科ではデリケートゾーンの黒ずみを診察してくれるような皮膚科はなかったのです。

ただ、デリケートゾーンを含めてワキや膝などの肌の黒ずみを診てくれるクリニックというのもあるのです。それが美容クリニックなのです。美容クリニックだと肌の黒ずみやニキビ痕なども、レーザーやピーリングなどでキレイにしてくれるのです。

美容クリニックでは黒ずみのケアをしてくれるのですが、やはり費用と時間がそれなりにかかってくるのです。美容クリニックへも電話をして詳しいことを聞いたことがあるのですが(笑

私が電話をして聞いたクリニックでは、1回にかかる費用が約18,000円ほどで最低でも5回以上は受けないといけないとのことで、安くてもおおよそ10万円ほどかかるとのことだったのです。それと、短い期間で何回もレーザーで黒ずみを薄くすることができないので、半年以上の通院が必要とのことだったのです。

それで、このことをクリニックの人から聞いた時に「さすがにちょっと高いな…」と思って黒ずみケアのクリームをまず使ってみようと思ったのです。

確かにデリケートゾーンの黒ずみも気になるけど、そこまでお金をかけるのはなかなか難しいですよね。なので、黒ずみのケアで美容クリニックを考える前に一度先ほど紹介をした黒ずみケアのクリームを試してみることをオススメします。もし黒ずみケアのクリームだけで少しでも黒ずみがケアできればラッキーですもんね♪

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黒ずみ対策には下着にも気を使った方が良い!?

普段の下着にも気をつけての画像

デリケートゾーンの黒ずみはメラニンが生成されて色素が沈着するということが原因なのですが、先ほども書きましたがメラニンが生成されてしまうのは紫外線だけではなくて、デリケートゾーンの皮膚が下着や生理用品と擦れてしまうことでも、刺激となってメラニンが生成されてしまうのです。

そのためデリケートゾーンの黒ずみをちゃんとケアしたい!という場合には下着にも気を使うということも大事なことなのです。

どういう下着を選べば良いのか?というと肌への刺激が少ない下着を選ぶのがベストなのですが、一番ベストな素材はシルクの下着なのです。

ほとんどの方が一度はシルクの素材に触ったことがあると思うのですが、コットンや化学繊維にはない、シルクには独特の滑らかさがありますよね。あのシルクの滑らかな肌触りであればデリケートゾーンの弱い肌でも負担をかけないのです。

シルクの下着であればデリケートゾーンへの摩擦も少なく、それでいて通気性も良いので、まさにデリケートゾーンの黒ずみ対策にも最適な下着の素材なのです。

確かにシルクの下着は、よくあるコットンの下着よりも値段は高いのですが、黒ずみケアを徹底したい!という方は下着にも気を使って見ることをおすすめします。

私もちょっと無理をして何枚かシルクの下着を購入したのですが(笑)やっぱり肌触りは全然違いますね。

あともう一つ、下着ではないのですが夏に海やプールに行く時の水着を選ぶ時も、黒ずみのことを考えるのであれば、UV対策の水着を選んだ方が良いです。

普段は下着との摩擦に気をつけることが大事なのですが、やはり夏に海や屋外のプールで水着を着て遊ぶとなると、水着を着用していても水面からの照り返しなどもあって、紫外線の影響でメラニンが生成されてしまうということは十分に考えられることなのです。

海やプールで遊ぶ時は日焼け止めを肌に塗られる方がほとんどだと思うのですが、それと同じようにデリケートゾーンの黒ずみのことを考えるのであれば、水着もUV対策のものを選ぶのがベターです。

デリケートゾーンの黒ずみはキレイにすることができる?

黒ずみはキレイにできる!の画像

最初にも書いたように、デリケートゾーンの黒ずみは遺伝とか体質とかで諦めている方も多いと思うのですが、ちゃんと肌のケアをしてあげることでキレイにすることができるのです。

自分だけのことならまだしも、彼氏やパートナーに見られて「黒ずんでる・・・」なんて思われたら絶対に嫌ですもんね。

デリケートゾーンの黒ずみを改善するための方法って口コミでいろいろと言われていたりするのですが、やっぱりちゃんと効果が実証されている物を使うことが大切です。

私もジャウムソープで黒ずみに変化がなくて諦めていたのですが、このクリームでちゃんと黒ずみがキレイになるんだということが実感できました。

なので、悩んでいるだけじゃ黒ずみが改善されることは無いので、黒ずみをどうにかしたいと思われている方はこのクリームを使ってみてください。きっと自信がでるハズです。

でわでわ。

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