薬用アットベリーはデリケートゾーンにどうなの?

薬用アットベリーの画像

ワキって女性が体の中でも特に黒ずみを気にしている部分の一つですよね。

デリケートゾーンとは違って、ワキの黒ずみの場合って夏にノースリーブの服を着ている時や、ふと腕を上に挙げた時など日常的な何気ないシーンで見えてしまうので、女性としてはどうしても気になってしまいますよね。

そんな気になるワキの黒ずみケアに人気のクリームが今回紹介する、

薬用アットベリー

なんです。当サイトではデリケートゾーン関連のことを紹介しているのですが、

「どうしてワキの黒ずみケアクリームのことを?」

と思われたかもしれませんが、たしかにこの薬用アットベリーはワキの黒ずみケアに人気のクリームなのですが、ワキだけではなくデリケートゾーンの黒ずみケアにも使えるクリームなんです。

なので少し調べてみると、デリケートゾーンの黒ずみ対策のために薬用アットベリーを使っていたり、買ってみようと考えてる人も。

そこで今回はワキの黒ずみ対策クリームの薬用アットベリーって、デリケートゾーンの黒ずみにはどうなの?ということについて、私も試してみようかなと思っていたので(笑)紹介してみたいと思います。

アットベリーは黒ずみだけじゃなくブツブツやニオイも。

黒ずみだけじゃなくの画像

まずは簡単に薬用アットベリーについて紹介してみると、薬用アットベリーのポイントというのは、

黒ずみをケアしつつ、黒ずみが起こりやすい部分にありがちな小さいブツブツもケアして、さらにニオイもケアしてくれる黒ずみケアクリーム。

これが薬用アットベリーのポイントなんです。

黒ずみケアクリームってその目的のほとんどが「保湿と美白」という物が多いのですが、アットベリーの場合は保湿と美白に加えて、「ブツブツとニオイ」に対してもケアしてくれるというのが売りの、オールインワン黒ずみクリームみたいな物なのです。

というのも、肌の黒ずみが発生するのには原因があって、黒ずみが出来る原因は▼こちらに詳しく書いているのですが、

黒ずみはキレイになるの画像

デリケートゾーンの黒ずみはキレイにできる!

2015年8月1日

多くの場合、黒ずみが発生する部分は日常的に肌トラブルが起きてしまっていて、その肌トラブルが蓄積されることで黒ずみになっているのです。

日常的に肌トラブルが起こっているということは、黒ずみだけでなく肌荒れも起こっているのです。そのため黒ずんでいる部分やその付近にブツブツが出来たりというのは良くあることなんです。

私がアットベリーのことが気になったのも、どんな美容や美白成分が入っているとかよりも、黒ずみだけじゃなくて「ブツブツもニオイも♪」って書かれていたからなんです。(笑

デリケートゾーンの黒ずみクリームは普段から使っているんですが、アットベリーならブツブツもニオイもケア出来ると見たら、「今よりももっとキレイに出来るんじゃないの!?」なんて思ってしまいますよね。w

薬用アットベリーをコスメサイトなどで見て知ってる人もいると思いますが、ワキ用のクリームとして知られているのですが、最初に書いたようにデリケートゾーンや顔にも使用出来る刺激の少ないクリームなのです。

アットベリーの他の黒ずみクリームとは違う成分がコレ。

アットベリーの注目成分の画像

アットベリーも黒ずみクリームなので、他の黒ずみクリームと同じように保湿成分と美白成分が配合されています。アットベリーに配合されている保湿と美白のメインになっている成分がこういったものです。

【保湿成分】セラミド・コラーゲン

【美白成分】プラセンタ・グリチルリチル酸2K

といった成分です。

…と一応は紹介したものの、黒ずみクリームに限らず保湿や美白の化粧品には良く配合されている成分ですよね。

アットベリーで私が気になったのはこの成分じゃ無いんです。(笑)黒ずみクリームなんだから、それなりの保湿や美白成分が配合されているというのは当たり前のことです。

アットベリーの成分で私が気になったのは、ニオイケアの成分がちゃんと配合されているという事なんです。

というのも、このアットベリーが黒ずみだけでなくニオイもケア出来ると見かけたときは、

「ニオイケアってどうせクリームに香りがついてるだけで、ついでみたいなもんでしょ?」

なんて思っていたのですが、アットベリーにはちゃんとニオイケアのための成分が配合されているのです。その成分というのが、

桑エキス

これなんです。桑エキス自体がニオイを抑えてくれるというのではなく、桑エキスが汗をかきやすいワキに雑菌が増えるのを抑えて、間接的に汗が原因となったニオイを抑えてくれるのです。

ワキって何かと汗をかきやすいからニオイが気になってしまいますよね。でも、これってデリケートゾーンも同じなんです。

デリケートゾーンもワキと同じで体の中でも汗をかきやすい部分で、例えば蒸れによって汗ばむことでニオイが強くなっている可能性は十分考えられるのです。

デリケートゾーンのにおいを解決の画像

デリケートゾーンのにおいはコレで解決できる!

2016年2月29日

なので、アットベリーを使えば黒ずみをケアしながら、配合されている桑エキスによってデリケートゾーンの汗によるニオイもケア出来るというワケなのです。

このニオイケアの成分がアットベリーが他の黒ずみクリームとはちょっと違うポイントなのです。

アットベリーを使った人は黒ずみケア出来てるの?

アットベリーを使ってる人の感想

黒ずみクリームを塗るだけで、黒ずみもケア出来てブツブツもニオイもケアとなったら魅力的に感じますよね。

ただ、そもそもの目的というのはあくまでも黒ずみクリームなワケです。黒ずみのケアが出来ないと意味がないワケです。

アットベリーを使った人が黒ずみをケア出来ているのかというと…

アットベリーを使ったことがある人の多くが「ワキの黒ずみが気にならなくなった♪」とか「気になってたブツブツも目立たなくなった。」と黒ずみやブツブツに何らかの良い変化があったと感じているのです。

反対に「アットベリーを1つ使い切ったけど、黒ずみは変わらず…」というような感想も。

色々とアットベリーの感想を見て私が気になったのが、

黒ずみケアは出来そうだけどちょっと時間がかかるのかも?

ということです。というのも実際に使った人の感想を見て回ってると、

「2ヶ月ほどかかって変化が出始めた。」という人や、「4ヶ月ほど使い続けてワキの辺りの肌が明るくなってきたような感じ」という感想を見かけたのです。

そういった感想を見て「ちょっと時間がかかるのかも?」と思ったワケですが、それにはこんな理由があるのです。

ワキの黒ずみが思っているよりも進行しているから。

ワキにしてもデリケートゾーンにしてもなのですが「なんか肌の色が違うかも?」って感じた時って、結構黒ずんでしまっていますよね(笑

自分で甘めに見て「ちょっとだけ…」なんて誤魔化してしまいますがw実は結構黒ずみが進行してしまっていることが考えられるのです。

そんな今までケアをせずに過ごして進行してしまった肌の黒ずみが、少しの期間ケアするだけで元の肌の色になるっていうのは難しいですよね。

アットベリーだけに限ったことではないのですが、進行した黒ずみというのはケアするのにどうしても時間がかかってしまうのです。

アットベリーに入っている美白成分は低刺激だから。

黒ずみケアクリームには保湿成分に加えて美白成分も入っていますが、アットベリーの場合は肌への刺激を考えて、美白成分も肌に優しい成分が使用されているのです。

先ほども紹介しましたが、アットベリーの美白成分にはプラセンタが採用されているのです。

プラセンタの場合は肌への負担や刺激は少ないのですが、美白効果も緩やかなのです。

この緩やかな美白というのも、アットベリーで黒ずみに変化を感じられるのに時間がかかってしまうことの一つかと思います。

 

まとめると、アットベリーを使ってワキの黒ずみやブツブツがケア出来たと感じている人は多いけど、黒ずみに変化があったと実感できるのには少し時間がかかるということです。

定期購入しかなかったのでamazonで単品購入…

デリケートゾーン用の黒ずみケアクリームは普段から愛用しているクリームがあるのですが、ブツブツとニオイもケア出来るというのが気になって注文してしまいました。(笑

デリケートゾーンの黒ずみには合わなかったとしても「ワキ用として使えばいっか!?」と思ったので早速注文をw

注文をする時にちょっと戸惑ったのが、私が見つけられなかっただけかも知れないのですが、アットベリーの公式サイトからだと定期での注文しか出来なかったんですよね。

定期で購入する方が価格はお得だったんですが、私の場合は「ちょっとお試しで」って感じだったので、割高だったけどamazonで仕方なくアットベリーを1個注文してみました。

薬用アットベリーを使ってみたよ。

アットベリーを使ってみたの画像

注文のときにちょっと戸惑ってしまったものの、amazonで購入しスグに到着。で、届いたらスグに使ってみたくなりますよね。スグに使いました…(笑)

まず最初に思ったのが、箱を開けると中蓋?に説明が書かれていたのですが、使用量の目安として1円玉ぐらいの大きさでと書かれていました。

「そんなちょっとでいいの?」

と思ったのですが、アットベリーを指にとってみると他の黒ずみクリームよりもサラッとしているんです。感覚的には乳液に近い感じです。手の甲に試してにつけてみたらスーッと伸びてくれたので「少量でも伸びてくれるんだな」と実感できました。

アットベリーのクリーム自体はほのかに香りがするぐらいで、ニオイもケアできるというのが、別のニオイで誤魔化すというのではないというのが分かりました。

アットベリーを肌につけてみてどうだった?

アットベリーはデリケートゾーンにも使えるのですが、ワキ用のクリームとして使っている人が多いので、いきなりデリケートゾーンに使うというのはちょっと不安がありますよね(笑

なので、まず最初はワキで試してみることに。

ワキに使ってみると、片方のワキであれば1円玉ぐらいの大きさの量でカバーできました。

クリーム自体もベタついたりという感じもなくて、肌になじませて1分もすればクリームが肌に残っているという感じもなく、香りも少しあるかな?というぐらいでした。

私の場合ちょっと敏感肌で塗った時は大丈夫だったとしても、数時間後に肌がヒリヒリしたりブツブツが出たりということがあったので、ワキに塗ったまましばらく過ごすことに。

アットベリーを塗ったまま時間が経っても、肌に異常がなかったので次はデリケートゾーンにも使ってみることに。

デリケートゾーンに塗った時に、他の黒ずみクリームとの違いが分かりやすかったのですが、黒ずみクリームの中でもアットベリーは伸びやすくて塗った後もサラッとしているというのが分かりました。

デリケートゾーンも少量でカバー出来て、VラインとIラインぐらいであれば指に少しつけるだけで塗ることが出来ます。

アットベリーを使ってみて肌は変わった?

アットベリーを肌につけてみると、確かにスーッと伸びてくれてつけた後でスグにサラッとしてくれるのも好印象でした。

さて、肌の状態はどうなったかというと…

私の場合はデリケートゾーンの黒ずみクリームは使っていたのですが、ワキには使っていなかったんですね。というのもデリケートゾーン用のクリームをワキに使うのがもったいないというのがあって。(笑)

それでアットベリーが届いてからは、ワキにも使ってみることにしてみたんです。

■ワキの肌はどうなったの?

ワキの保湿ケアというのは特にしたことは無かったのですが、ワキの上部の肌が少しカサカサしていて、周りの肌に比べて少し色が濃いかなという感じがありました。

アットベリーを使って1週間ほどすると、ワキの気になっていた乾燥があまり気にならなくなりました。

ワキにはそのままアットベリーが1つ無くなるまで使い続けたのですが、肌の色が少し濃いかな?という部分は肌が滑らかにはなったのですが、1つ使い切るだけだと色の濃さが目に見えて薄くなるという感じはしませんでした。

なのでやはりある程度継続して使う必要があるのかな?という感じですね。

■デリケートゾーンの黒ずみはどうだったの?

デリケートゾーンにもアットベリーを使ってみたのですが、他のデリケートゾーン用のクリームに比べると、クリームがサラッとしていてデリケートゾーンにも塗りやすく、容量も多いのでVラインやIラインだけじゃなくて、お尻や太ももあたりにも塗りやすいです。

ちょっと「う〜ん…」となったのは、他のデリケートゾーン用の黒ずみクリームと比べると、少し保湿力が足らないのかな?といった感じでした。

実際、アットベリーのパッケージにも書かれているのですが、2度塗りがおすすめされていて、1回塗るだけでは他のデリケートゾーン用クリームと比べると、少し保湿力が劣るかも?という感じです。

なのでデリケートゾーンのために使うというよりは、アットベリーは少し広い範囲の黒ずみや保湿をカバーしたい人向きかなと思います。

■ブツブツやニオイケアはどうだったの?

アットベリーのことが気になったきっかけというのが、黒ずみだけじゃなくてブツブツやニオイもという部分だったのですが、ブツブツやニオイに関してはどうだったかと言うと…

ブツブツに関しては、アットベリーを使うことでボディクリームよリも保湿をしてくれるので、ワキやVラインの乾燥が原因で肌荒れが起こってブツブツが出ている場合は、アットベリーを塗ることでケアできるかもと感じました。

ニオイに関しては、汗による雑菌を抑えてくれるとあったのですが、ワキの場合は仕事から家に帰って来てもサラッとしている状態だったので「ニオイもしていないのかも?」というぐらいでしたね。

ただ、生理中やおりものが関係しているデリケートゾーンのニオイまでアットベリーで抑えられるかというのは、ちょっと欲張りすぎかもしれないですね(笑

▼薬用アットベリーの公式サイトはこちらボタン

広い範囲の黒ずみが気になる人にアットベリーはオススメ。

さて、今回は薬用アットベリーを使ってみたワケなのですが、結局どうだったのかというと…

アットベリーは、体のいくつかの部分でそれほど濃くない黒ずみが起こっている人にオススメ。

というのが感想ですね。

アットベリーのクリーム自体は伸びも良くて容量も多く、広い範囲に使うのには良い黒ずみクリームかなと思いました。

それと、アットベリーの場合は美白しつつの黒ずみケアというよりも、保湿メインの黒ずみケアという感じなので、まだそれほど濃くなっていない黒ずみが気になっている人にはちょうど良いかもと思いました。

デリケートゾーンの場合って、ある程度の年齢になってから気になると結構黒ずみが進行しているケースが多かったりします。そんなときはやはりデリケートゾーン専用の黒ずみケアクリームの方がオススメかなと感じました。

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