肛門の黒ずみ、この方法でついでにケア!

肛門の黒ずみはケア出来るの画像

 

今回は肛門の黒ずみについて紹介をするのですが、

そうです、お尻の穴やその周辺の黒ずみです。

この記事をご覧いただいている方は、少なくとも何かしら肛門の黒ずみに関して気になっていることがあるかと思います。

「肛門の黒ずみが気になって…」と密かに気にしている女性も実は多いのです。

お尻を気にしてる女性の画像

 

でも、普通に考えると「肛門が黒ずんでいる」なんて気付かないですよね?

というのも肛門=お尻の穴って人間の体の中でも自分では一番見えない部分。鏡を使ったりしないと肛門の黒ずみを確認できないです。

なのになぜ肛門の黒ずみに気づく人がいるのかというと、こんな理由で気づく人がいるのです。

 

24歳OL
デリケートゾーンの黒ずみが気になって肛門も見てみたら黒ずんでた…
22歳大学生
便秘気味でよく痔になるので、肛門を見てみたら肌荒れと黒ずみが
34歳主婦
股の周辺がかぶれやすいので薬を塗っている時に肛門の黒ずみに気づいた。
30歳会社員
VIO脱毛をしてキレイになったか確認してみたら、お尻の穴の周りが黒くなってた。

 

意外とふとした時に肛門の黒ずみに気づく人は多いですが、見なかったことにしてしまう人も。

 

こんなパターンで肛門の黒ずみに気付く女性が多いのです。

気付き方は人によって違うのですが、想像以上に黒ずんでいることにビックリするのは同じです。

「肛門の黒ずみなんて気になってるの私だけ!?」

なんて思われていたかもしれませんが、あなただけじゃないので安心してください。笑

 

肛門の黒ずみを気にしている人は多い

 

お尻の穴なんて体の中でも人から一番見られることがない部分なので、気にし過ぎと言えばそうかもしれません。

例えば昔の人からしてみれば、現在ではそんなことを気にしている女性がいるなんて驚かれるかもしれませんよね。

 

でも、例えばスキンケアを始めると小さいシミや毛穴まで気になってしまうように、VIO脱毛やデリケートゾーンのケアをしていく内に肛門の黒ずみまで気になるのは分からない話ではないです。

むしろそれだけ「キレイにしておきたい!」っていう、あなたの意識が高い証拠です。

 

一度でも黒ずんでいることが気になってしまったら、変にコンプレックスになったりしますよね。

それに、肛門の黒ずみが気になっている女性が共通して不安に思っているのが、

「もし彼氏に見られたら、引かれたり汚いと思われるかもしれない…」

ということです。

もし「肛門が黒ずんでる…」なんて思われたらと考えると、積極的になれなくて…

気にし過ぎと言われればそうかもしれませんが、一度でも気になってしまうとなかなかスルーできないですよね?

ちゃんとお尻の穴や周辺の黒ずみをケアしておけば「彼氏に引かれるかも…」なんて不安は軽くなります!

 

コンプレックスや不安になったりしないためにも、なぜ肛門が黒ずんでしまうの?ということや、肛門の黒ずみのベストなケア方法について紹介します。

 

肛門の黒ずみの原因よりも先にケア方法を知りたい!という人は▼こちら

 

実は肛門って黒ずみやすい!?

黒ずみやすい肛門の肌 肛門の肌は黒ずみやすい

ムズムズして肛門周辺の肌がなんとなく荒れていたり、かぶれていたりという事に気付くことがあったとしても

顔の肌のように「今日は肌が潤ってる♪」なんてことを肛門の肌に対して思うことなんてまず無いですよね(笑)

 

ただ、なんとなく感覚で分かると思うのですが肛門の肌は、

他の部分の肌よりも角質層が薄いため水分を溜め込む細胞組織の層数が少ないのです。

角質層は外の刺激から守るため、レンガを積み重ねたような構造になっていて、肌内部の真皮と呼ばれる部分でヒアルロン酸またはコラーゲンなど、弾力と保湿などを与える成分をキープしてくれます。

しかし、肛門の場合は角質層が薄いため、ちょっとした刺激や摩擦で傷つきやすく、皮膚を守るためにメラニン色素が作られやすいのです。

メラニンの生成は肌を守るために必要な事なのですが、過剰に生成されてしまうことが多いため肛門が黒ずんでしまうのです。

 

肛門の肌は、顔の肌よりもずっと刺激に弱くダメージを受けやすいのです。

 

また、肛門の肌は角質層が薄いため、ケアをしなければ肌の潤いがどんどん失われることになり、皮膚にハリと弾力がなくなってシワが目立つようになります。

シワが増えて皮膚が縮まってしまうと、より色素が濃く見えて肛門周辺の肌まで黒ずんで見えてしまうのです。

 

肌が弱いのにケアをしないと黒ずむのは当然

 

肛門が黒ずみやすい理由
  • 角質層が薄く、刺激や摩擦に弱い
  • 潤いがなくなるとシワが増えて色素が濃く見える

こういった事から肛門の肌というのは、デリケートゾーンと同じで体の中でも黒ずみやすい部分だというのは間違いないことなのです。普段から意識することはないけれど「そう言われれば…」と思いますよね。

では、どういった原因によって肛門が黒ずんでしまうのかというと…

肛門やその周辺の肌が黒ずむ直接的な原因がこんなコト

肛門が黒ずむ普段のこんな事 肛門の黒ずみは日常的なこんなことで

肌の中でも肛門は黒ずみやすいということがお分りいただけたかと思います。

遺伝や体質によって人それぞれ差はあるものの、生まれながらにして肛門が黒ずんでいるというワケではないのです。

 

黒ずみやシミと聞くと紫外線による影響を考えてしまいますが、

肛門の黒ずみが紫外線の影響を?と考えてみると、足の裏と同じぐらい紫外線による影響を受けにくい部分ですよね。お尻の穴なんて。笑

では、どういったことが肛門に黒ずみを作ってしまう直接的な原因になっているのでしょうか?

そうなんです。実はこれから紹介するような日常的な外からの肌への刺激が肛門の黒ずみの原因となっているのです。

 

肛門が黒ずむ原因
  • 排便後にトイレットペーパーで拭き過ぎてしまう。
  • サイズが合わない窮屈な下着に肌が擦れる。
  • 生理用ナプキンが肛門の黒ずみにも影響を!?
  • 石鹸・ボディソープで洗うことによる肛門の肌の乾燥
  • 日常的に椅子に座っていることが多く、お尻や肛門の肌に負担が。

 

具体的にそれぞれ肛門が黒ずむ原因を紹介してみると…

排便後にトイレットペーパーで拭き過ぎてしまう。

トイレットペーパーでの拭き過ぎ

トイレで用を足した後、キレイになるまで何度も何度も強く拭いてしていませんか?

私も結構このタイプで、母親から「トイレットペーパーがスグに無くなる…」と愚痴を言われた事が何度もあります(笑)

 

女性の場合、衛生面やニオイのことを気にして排便後に拭きすぎてしまう傾向にある人が多いのです。

このトイレットペーパーによる拭き過ぎが肛門の黒ずみの原因の一つになっているのです。

最近では、保湿のことを考えられたトイレットペーパーも販売されていたりしますが、やはり高級です(笑)

使ってスグにすてるトイレットペーパーにまでなかなかお金をかけれないですよねw

なので普段使うトイレットペーパーと言えばごく普通のもので、鼻をかむときに使うティッシュよりトイレットペーパーの品質は低い場合がほとんどです。

 

たとえば、風邪をひいて鼻を何度もティッシュペーパーでかんだ時のことを思い出してみてください。

ティッシュで鼻をかみ過ぎて、紙と摩擦で肌が擦れて赤くなったり肌がボロボロになるのはよくあることですよね?

肛門の場合は鼻よりも肌が薄くて弱い…

となると、トイレットペーパーで肌の弱い肛門を何度も拭くのは肌に刺激や摩擦を与えていることになるのは当然ですよね。

 

トイレットペーパーによって肛門の肌に刺激や摩擦を与え続けると、肌を守るためにメラニンの生成を活発にさせる原因になります。そのため肛門が黒ずみやすくなるのです。

サイズが合わない窮屈な下着に肌が擦れる。

窮屈な下着を穿く女性

サイズの合っていない窮屈な下着を着用していると、歩いたり座ったりしている内に下着がお尻に食い込んで…ということが良くありますよね(笑)

細めのスキニーパンツなどを穿いている時なんて、「何回直せばいいの!」っていうぐらい食い込んだりしますよね。

ちょっとした事なのですが、こうした窮屈な下着が食い込んで肛門の肌に擦れる事も、肛門の肌にとっては刺激や摩擦を与えてしまっているのです。

 

パンツのラインをキレイに見せるためにTバックを愛用している女性も多いかと思います。

Tバックのように生地の部分が少なかったとしても、サイズが合っていないと肌への摩擦は起こります。

Tバックの場合は特にお尻の割れ目部分に力が掛かりやすいので、窮屈なものを無理して着用すると刺激や摩擦が大きくなりやすいのです。

生理用ナプキンが肛門の黒ずみにも影響を!?

生理用品のイラスト

デリケートゾーンの肌に黒ずみを引き起こす定番の原因が、この生理用品(ナプキン)による擦れだったりするのですが、実は肛門の黒ずみにも関係しています。

直接肛門と生理用品が擦れてしまって刺激を受けてということも考えられるのですが、もう一つ黒ずむ原因があるのです。

それが蒸れです。

 

生理用品をつけている時の下着の中は、最近では随分蒸れが軽減されていますが長時間着用していると蒸れますよね。

この蒸れた状態が続くことで、肌の内部から水分や皮脂が分泌されて肛門やその周辺の肌が弱ってしまうのです。

肌が弱った状態が続くと刺激や摩擦に弱くなり、メラニンが作り出されやすくなります。生理用品による蒸れが黒ずみを引き起こしやすくなってしまうのです。

石鹸・ボディソープで洗うことによる肛門の肌の乾燥

アンダーヘアの処理に必要な道具を準備

「肛門はボディソープじゃなく特別な石鹸で洗ってます♪」

なんてことはしていないですよね。

洗浄力が強い石鹸やボディソープで肛門やその付近の肌を洗ってしまうと、洗い終わった後に皮脂が洗い流され過ぎて肌が乾燥を起こしてしまうのです。

 

肛門の肌はただでさえ角質が薄く保湿力が弱いため、肛門やその付近の肌は洗い終わった後に皮脂が洗い落とされ過ぎて乾燥状態になります。

乾燥した状態が続くことで、肛門周辺の肌はいつも以上に外部からの刺激や摩擦を感じやすくなります。そして黒ずみになってしまうのです。

 

「キレイにしたいから!」とゴシゴシと肛門周辺を洗い過ぎてしまうのも、トイレで拭き過ぎてしまうのと同じで肌に刺激を与えてしまいます。

日常的に椅子に座っていることが多く、お尻や肛門の肌に負担が。

椅子に座り過ぎて疲れた女性

日常的すぎて見逃してしまいがちなのが、

座っている時間が長いと知らない間にお尻や肛門周辺の肌に負担がかかっている事です。

 

私も以前は当たり前のこと過ぎて気付いていなかったのですが、意識をしてみると椅子に座って仕事をしている時ってお尻や肛門周辺に、体重がかなりかかっているのです。

その証拠に座っている時にお尻辺りがムズムズしたり窮屈になって、座りなおしたり足を組み替えたりしたりしてますよね?

当然こうして座っている間も、お尻や肛門周辺の肌が下着や生理用品に擦れるというのは十分にありえることなのです。

仕事中はその状態が何時間も続くワケなので、肌への負担にならないワケがないですよね。

 

それと、長時間座っている時に見落としがちなのが蒸れです。

座り続けていると股からお尻の穴周辺にかけての部分は、太ももが密着しやすくなるので蒸れやすくなります。

蒸れた状態が長く続くと、汗や皮脂が出やすくなり肌が弱ってしまうのです。

こうした毎日のように仕事で椅子に長時間座っているというような事も、肛門の黒ずみには関係している可能性があるのです。

 

 

ここまで、日常的に起こりがちな肛門の黒ずみの原因とも言える事を紹介しましたが、

「そう言われればコレ思い当たるかも!?」

というような事がいくつかあったかと思います。

そうなんです、意識していなくても日常的な無意識の行動が実は肛門やその周辺の肌の黒ずみの原因になるのです。

肛門もキレイにしたい!でも間違ったケアが黒ずみの原因に

間違ったケアが黒ずみの原因に 間違ったケアも肛門の黒ずみの原因に

先ほど紹介した日常的なこと以外にも、

肛門やその周辺をキレイにしようと思って行ったことが、逆に肛門の肌に負担をかけてしまっている場合もあるのです。

どんなことかというと…

雑なOラインのムダ毛の自己処理

雑なOラインのムダ毛処理

例えば、それとなく足のムダ毛が気になってしまい、お風呂でシェーバーやカミソリを使ってムダ毛処理をしている時に

「あれ?ここも?」

みたいな感じで腕の毛も気になって、どんどん気になって調子に乗って剃ってしまうことってありますよね(笑)

 

それと同じで、Vラインのムダ毛だけをキレイにしようと思って、どんどん気になってしまいOラインまで気になってしまい、ムキになって自己処理をしてしまう人もいます。

Oラインの場合はカミソリやシェーバーでは場所的に少し難しかったりするので、脱毛クリームやワックスを使って自己処理をする人も。

 

肛門周辺をあまり分かっていない状態で雑に自己処理をしてしまうと、肛門やその周辺に刺激や傷をつけてしまうことに。

その上アフターケアを十分にしないと、肌にダメージを与えメラニンが過剰に生成されてしまうのは避けられません。

 

自己処理をする女性の中には除毛剤などを使う女性もいますが、除毛剤はタンパク質であるムダ毛を溶かすのと同時に、皮膚の表面にあるタンパク質まで溶かしてしまうことがあります。

なので、Oラインの自己処理は黒ずみだけでなく肛門周辺の肌の事を考えるのであれば止めておいた方が無難です。

添加物が含まれたクリームで保湿ケア

添加物の入った保湿

こちらも肛門の肌をキレイにしようと良かれと思ってする人がいるのですが、添加物が含まれている安価な保湿クリームで保湿する事が黒ずみの原因になる可能性もあります。

腕や足ならまだしも、デリケートゾーンや肛門周辺に香料や防腐剤などの添加物が配合された保湿クリームを使用すると、一時的に保湿できているような感じはしますが添加物によって肌に刺激を与えてしまい、肌の中ではメラニンが作られて…という事に。

デリケートゾーンや肛門やその周りの肌を保湿する時には、角質層が薄く敏感だという事を考えて無添加の保湿クリームを使用するべきです。(肛門の黒ずみにオススメの保湿クリームは後ほど紹介します。)

 

雑なケアが黒ずみの原因にも

 

日常的な習慣となっている事以外にも、こうしたキレイにしようと思ってした行動が、逆に肛門やその周りの肌を傷つける事になり、逆に黒ずみを引き起こしてしまう場合もあるのです。

 

肛門が黒ずんでしまう原因をいくつか紹介しましたが…お気づきになられた方も多いかと思うのですが、肛門が黒ずむ原因とデリケートゾーンが黒ずむ原因にとても良く似ているのです。

黒ずみはキレイになるの画像

デリケートゾーンの黒ずみはキレイにできる!

2015年8月1日

デリケートゾーンも肛門も、どちらも肌への刺激や摩擦が原因となってメラニンが作られ黒ずんでしまうのです。

となると…

そうなんです。肛門の黒ずみケア方法もデリケートゾーンの黒ずみケア方法と似ているのです。

肛門の黒ずみはこのケア方法がベスト!

肛門の黒ずみベストなケア方法 肛門の黒ずみに欠かせないのは保湿

肛門の肌の特徴と、肛門の黒ずみになる原因を紹介しました。

いつも当たり前のように行っている日常的な行動や習慣が肛門の黒ずみの原因になってしまっているのですが、

ここからは肛門の黒ずみケアのベストな方法を紹介します。

保湿クリームで肛門やその周りの肌を徹底保湿

まず、すでに黒ずんでしまっている場合に必要なのが肛門の保湿です。

刺激や摩擦によってメラニンの色素が定着してしまった肛門やその周りの肌に保湿は欠かせません。

 

でも…何でも良いから保湿クリームを塗るというのは間違いです。

肛門は肌が弱いのと粘膜があるということを考えると、添加物が多く入った保湿クリームを使うと逆に刺激を与えることになります。

肛門の黒ずみケアに使う保湿クリームを選ぶ時には注意したい点があります。その注意点がこちらです。

肛門に使う保湿クリームを選ぶポイント
  • 肛門周辺の肌に塗布しても安全な保湿クリームを使用する。
  • 無添加の保湿クリームを使用する。
  • 強い美白成分が配合されている保湿クリームは使用しない。
という事です。

この3つの注意点が守られていない保湿クリームを肛門やその周辺に使用すると、黒ずみケアどころか肛門の場合では、逆に黒ずみを引き起こす原因になりかねないのです。それぞれ理由を紹介すると…

肛門周辺の肌に塗っても安全な保湿クリームを使用する。

まず、保湿クリームだからといって体の全ての部分に使えるというワケではありません。

肛門は体の中でも特に角質層が薄い部分です。なので使える保湿クリームも慎重に選んだ方が良いです。

 

腕や足の肌の場合は普段から露出されている事もあって肌自体が強く、角質層もそれなりに厚いです。

そのため多少合成物質が含まれていたとしても肌トラブルになったりしにくいです。(肌質には個人差があります。)

 

しかし、肛門となると話は別で、肌が極端に薄くて敏感なため合成物質が少し含まれているだけでも炎症などを引き起こす場合があるので、肛門周辺に塗布しても安全な保湿クリームを使用する必要があります。

無添加の保湿クリームを使用する

香料や防腐剤などの添加物が入った保湿クリームを肛門や周辺の肌に使用すると、こちらも添加物によって肌荒れやかぶれが起きてしまう可能性があります。

例えば、辛いものを食べた翌日の排便後に、肛門周辺の肌がヒリヒリするなんて事も起きたりしますよね。

肛門は粘膜でもあるのです。そのため添加物が配合された保湿クリームを使用するというのは、口から添加物を飲み込むのと同じようなことです。

なので肛門の黒ずみケアに使う保湿クリームは、無添加のものを選ぶべきです。

肛門に強い美白成分が配合されている保湿クリームは使用しない。

肛門には強い美白成分が含まれている保湿・美容クリームは使わない方が良いです。

というのも、

強い美白成分は肌への負担が大きく刺激になる。

このためです。

最近では美白成分としてハイドロキノンが知られており、市販の美白クリームにもハイドロキノンが配合されている製品もあります。

ただし、注意事項に肛門やデリケートゾーンなど粘膜周辺への塗布がNGになっている物も。

肛門の黒ずみをケアしようと思ったのに、肌荒れなどを起こしてしまっては意味ないですよね。

 

肛門の黒ずみにはこの3つの条件をクリアした保湿クリームを使用するべきなのですが、

オススメなのはデリケートゾーン用の黒ずみクリームで評判の良いクリームを使用する事です。

よくある保湿クリームよりも値段は高いのですが、デリケートゾーン用の黒ずみクリームであれば弱い部分の肌や粘膜のことを考えて作られているため、安心して肛門にも使うことができます。

 

それに肛門だけでなく、デリケートゾーンや乳首など黒ずみが気になる部分全てに使用することができ、

1つのクリームで一石二鳥どころか一石四鳥(笑)ぐらい使うことができます。

 

保湿クリームの画像
⇒肛門の黒ずみに安心して使える黒ずみケアクリーム

 

肛門の黒ずみが気になっている場合「まずは保湿クリームを使う」コレがベストです。

肛門周辺を洗うときもデリケートゾーン用石鹸はおすすめ。

肛門が黒ずんでしまう原因の一つに、

ボディソープや石鹸で洗う事による肌の乾燥

がある事を紹介しましたが、肛門を洗う時にもデリケートゾーン用の石鹸を使用するのがオススメです。

 

というのも、肛門の肌の保湿力は低いので、単に汚れを洗い流すだけでなく、必要以上に皮脂を洗い流さず肌を乾燥させない事が重要だからです。

そのためには洗浄力が程よくて、洗い終わった後で肌に乾燥を感じさせないような保湿する力を持ったデリケートゾーン用石鹸がオススメです。

⇒デリケートゾーンと肛門の肌を保湿しながら清潔にしてくれる石鹸。

保湿クリームと同じで、肛門やその周りの肌への使用をするのであれば、デリケートゾーン用の石鹸であれば安心して問題なく使用する事ができます。

デリケートゾーン用のおすすめ石鹸については▼こちらの記事でさらに詳しく紹介しています。

デリケートゾーンの石鹸いいのは?の画像

デリケートゾーンおすすめ石鹸ランキング!

2015年11月5日

肛門の黒ずみは「ついで」にケアができる。

肛門の黒ずみはついでにケアできる

「肛門の黒ずみなんて気にしてるの私だけかも…」

と思っていた人も、なぜ肛門が黒ずんでしまうのかという原因を知って、

「もしかしたらみんな実は肛門が黒ずんでいるのかも」

なんて思ったりしていませんか?(笑)

そう、肛門の黒ずみって気づいていないだけで、黒ずんでいる可能性は誰にでもあるのです。

 

あともう一つ気づいた人もいると思うのですが、

肛門の黒ずみケアの方法って、実はデリケートゾーンの黒ずみケアの方法とほとんど一緒なのです。

なので、肛門の黒ずみケアをするついでに同じ保湿クリームを使ってデリケートゾーンのケアもできるのです。

 

実際私の場合も、お風呂から出てデリケートゾーンに黒ずみクリームを使用するついでに肛門にも塗っていました。笑

 

「肛門の黒ずみのためにわざわざ保湿クリームや専用石鹸を…」

と考えると、それなりに高いのでもったいない気がしますよね。

でも、先ほど紹介した保湿クリームは肛門の黒ずみだけじゃなくデリケートゾーンや乳首やワキの黒ずみにも使えます。

肛門の黒ずみだけをケアすると考えるのではなく、ついでにケアすると考えると保湿クリームは高くないですよ。

⇒肛門の黒ずみだけじゃなく、デリケートゾーンや乳首にも使える人気の保湿クリーム

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