デリケートゾーン用のウェットシートってどう?比べてみたよ!

デリケートゾーン用ウェットシート比べてみたよの画像

近頃ドラッグストアなどでも販売されて、見かける機会も増えているのでご存知の方も多いと思うのですが、

デリケートゾーン用のウェットシートがあるのを知っていましたか?

シートと書きましたが、言うなればデリケートゾーンを拭くためのウェットティッシュです。

 

デリケートゾーン用というだけあって、

「デリケートゾーンが蒸れて気持ち悪い。」

「トイレの後、デリケートゾーンをもっと清潔にしたい」

「生理中でなんだかムズムズする…」

そんな時にサッと拭くだけでスキッ♪とさせてくれるのが、今回紹介するウェットシートです。笑

 

拭くだけで不快感がスッキリ

 

しかしこのデリケートゾーンを拭くためのウェットシート、よくあるウェットティッシュとは違って、そこそこお値段がします。

なぜお値段がするかというと…

不快に感じやすいデリケートゾーンのことを、よ〜く考えて作られているからです。

 

デリケートゾーン用のウェットシートにもいくつか種類があり、それぞれ特徴が違います。

そこで今回はデリケートゾーン用のウェットシートの中でも、代表的な商品をいくつか実際に使って試してみたので、それぞれのウェットシートにどんな特徴やメリットがあるのかまとめてみたので、紹介します。

もしかしたら、デリケートゾーン用のウェットシートが手放せなくなる!なんてことになるかもしれませんよ(笑)

 

デリケートゾーン用のウェットシートの基本的な特徴がコレ

デリケートゾーン用ウェットシートの特徴 デリケートゾーン用の基本的な特徴

デリケートゾーン用のウェットシートは、最近になってドラッグストアなどで販売されているのを見かける様になったのですが、以前から似たような商品があることはあったのです。

赤ちゃん用のお尻拭きシートなども似ていると言えば似ていますよね。

 

しかし最近のデリケートゾーン用のウェットシートは、デリケートゾーン用の石鹸を作っている大手メーカーも開発していて、

ただの拭くためのシート

としてだけではなく、デリケートゾーン用ならではの特徴があるのです。

 

まずは、デリケートゾーン用のウェットシートというのがどういう物なのかを簡単に説明してみます。

デリケートゾーン用のウェットシートとよくあるウェットシートを比べると、特徴にこんな違いがあるのです。

一般的なウェットシートの特徴

普通のウェットシートの特徴
  • アルコールなどで除菌・殺菌
  • 香料などが配合されている(添加物)
  • 薄手タイプが多い

除菌することを主に考えて作られているため、アルコールや添加物などが含まれている物も多いです。それに、1枚1枚が薄手の物がほとんどです。

デリケートゾーン用ウェットシートの特徴

デリケートゾーン用ウェットシートの特徴
  • アルコールや添加物を使っていない
  • 肌触りを考えて不繊布が使用されている
  • コンパクトサイズで持ち運びやすい
  • 厚手タイプで手を汚さない
  • 使用後はトイレに流せる

デリケートゾーンに使うことを考えられているため、アルコールや添加物など敏感な肌に負担になる成分は使われていません。もともとデリケートゾーンを拭くことを考えられているため、厚手で手を汚さずに拭くことができます。

 

よくあるウェットシートとデリケートゾーン用のウェットシートの基本的な特徴を並べてみると、このような感じなのです。

違いはというと「配合されている成分と厚手で使いやすくトイレに流せる。」ということです。

 

デリケートゾーンは文字通り肌自体が敏感な部分で、アルコールやパラベンなどが配合されているとデリケートゾーンを守ってくれている常在菌まで弱らせてしまうことに。

よくあるウェットシートでは一時的に清潔にはなるものの、常在菌も弱ってしまうので時間が経過すると逆にニオイやかゆみの原因を作ることになってしまうのです。

デリケートゾーン用ウェットシートにはアルコールは含まれていませんが、デリケートゾーンを拭いた後にはシャワーを浴びた後のようにスッキリとさせてくれます。

 

もう一つ基本的な部分での違いが「厚手に作られていてトイレに流せる。」という部分です。

よくあるウェットシートって結構薄手のタイプの物が多いです。薄手だとデリケートゾーンに使用した場合に、破れたりして手が汚れることも考えられますよね。

それに、使う場所が場所だけに(笑)トイレに流せないとなったら困りますよね。

 

「へぇ~デリケートゾーン用のウェットシートってスゴイ♪」

って思いましたか?思わなかったですよね?(笑)

思わなくて大丈夫です。

今の紹介を読んでも、アルコールが含まれてなくて厚手でトイレに流せるというだけでしたよね。

これはあくまでも基本的な違いを紹介しただけです。

 

ウェットシートの実力はこんな物じゃない

 

実はデリケートゾーン用のウェットシートには、この基本的な特徴以外に各メーカーによってリケートゾーンに開発された、

デリケートゾーン用ならではの特徴

がそれぞれあるのです。後ほど商品ごとに紹介しますのでご安心ください。

デリケートゾーン用ウェットシートで拭くとこんなメリットが♪

ウェットシートでこんなメリットが ウェットシートを使うことのメリット

先ほど一般的なウェットシートとの基本的な違いを紹介しましたが、肝心なのは

デリケートゾーン用のウェットシートを使うことでどんなメリットがあるの?

ということが気になりますよね。

 

具体的にデリケートゾーン用ウェットシートを使うと、どんなメリットがあるかというと…

デリケートゾーン用ウェットシートのメリット
  • 手軽にデリケートゾーンの衛生ケアが出来る。
  • 生理中などの不快感を軽く出来る。
  • 汗や蒸れなどによる不快感をスッキリしてくれる。
  • ニオイが気になる時のケアが出来る。
  • 雑菌が増えるのを抑えることが出来る。
  • 入浴出来ない時などでも衛生的に。

などなど、コレがデリケートゾーン用のウェットシートを使うことによるメリットです。

基本的にデリケートゾーンの衛生面ついてメリットがあるのですが、この手軽に清潔に出来るという事がデリケートゾーンによく感じる不快感を軽くしてくれるのです。

 

その他にも、例えばデリケートゾーンの肌が荒れてしまっている時でも、トイレットペーパーよりもウェットシートの方が肌に負担が少ないです。

生理中のデリケートゾーンの肌が荒れやすい時などは重宝します。

 

あと、季節的なもので、やはり夏はデリケートゾーンが蒸れて不快になりやすい時期です。

それに海やプールへ行った後も「雑菌がちょっと心配…」になったりしますよね。そういうスグにシャワーなどで洗い流せない時にもデリケートゾーン用のウェットシートがあるだけで、随分と快適に過ごす事ができます。

 

アウトドアやお風呂に入れない時にも

 

ここまで紹介したデリケートゾーン用ウェットシートのメリットでも、実はまだ全部ではありません!

これぐらいだと赤ちゃん用のお尻拭きなどでも代用しようと思えば出来そうな気もしますよね?

わざともったいぶって紹介していないワケではありません。

さらに各メーカーによってそれぞれの製品ごとに、まだメリットがあります。

次からは各メーカーから販売されている商品ごとに、どんな特徴があるのかを紹介していきます。

おすすめデリケートゾーン用ウェットシートはこの4つ!

おすすめのデリケートゾーン用ウェットシート

各メーカーから販売されているデリケートゾーン用ウェットシートには、まず一つの共通する目的があります。

それが「デリケートゾーンを清潔にして快適にする」ことです。

 

この共通の目的に加えて、例えばデリケートゾーンへの肌触りを考えて素材にこだわって作られたウェットシート、ニオイを抑える成分が配合されているウェットシート、または保湿のためにオイルが配合されているウェットシートがあります。

それぞれ商品ごとにイチオシの特徴があるのです。

ここからは、いくつかデリケートゾーン用のウェットシート実際に試した中でも、

「これスゴイ!」

と思わせてくれた4つのデリケートゾーン用ウェットシートを商品ごとに紹介します。

Pubicareピュビケアデリケートコットンワイプ

(フローラルローズ)12枚

ピュビケアデリケートコットンワイプ

【特徴】

オーガニック化粧水を配合し、デリケートゾーンにベストなpH値で作られたPubicareピュビケアデリケートコットンワイプ。シート自体にもこだわって作られており、単なるオーガニックコットンというだけでなく、世界標準として認められているインド産オーガニックコットンを100%使用し、シートによるデリケートゾーンへの肌触りも考慮されています。

【シートの厚さ】

思った以上に1枚あたりが厚手です。少し引っ張ったぐらいでは破れる心配もなく、使用する時にはシートがボロボロになる心配もありませんでした。

そして、シートを広げてみると結構な大きさ!パッケージがコンパクトなのでシート自体も小さいのかなと思っていましたがヨコ19.5cm×タテ16.5cmもあるので折りたためば手が汚れる心配がありません。

【使用感】

シートの素材がコットン100%というだけあって、さわり心地がとってもいいです。トイレットペーパーにも表面がザラザラしているタイプなどがあり、生理中などで肌が荒れている時に拭き取ると痛いことってありますよね。こちらのシートはとても柔らかいので、デリケートゾーンがちょっとヒリヒリしているかもという時でも痛みなどはありませんでした。

【香り】

フローラルの香りを選びました。洗濯のときに使用する柔軟剤がフローラルの香りなので同じかな〜って思いましたが、ローズがプラス配合されているのでお花の香りをしっかり感じました。ふんわりとしたニオイより少し強めなので、香水が苦手な人には不向きかもしれません。

【刺激など】

シートを使うことによる刺激はまったくありません。シート全体に結構な量の水分が含まれている感じですが、拭き取り後、陰部に水分が残る心配もなく工夫されているなと感じました。

⇒ピュビケアデリケートコットンワイプを詳しく見る。

サマーズイブ フェミニンクレンジングワイプ ノーマルスキン

(シート状洗浄料)

サマーズイブフェミニンクレンジングワイプ

【特徴】

デリケートゾーン用のソープブランドでもあるサマーズイブから発売されているシートで、デリケートゾーンの気になるニオイを閉じ込める成分(Neutresse)を採用したデリケートゾーン用ウェットシートです。ビタミンEとアロエベラエキスが配合された弱酸性タイプなので、安心してデリケートゾーンの汚れを拭き取れます。

【シートの厚さ】

今回紹介するデリケートゾーン用のウェットシートの中では一番厚手なのがコレです。サイズもヨコ20.5cm×12.5cmと大きめです。

こちらもやはり厚手なので破れる心配などは無用です。(笑)こんなに厚手なのに使用後はトイレに流せるらしく、少し心配でしたが実際にやってみたところ普通に流れていきました。

【使用感】

デリケートゾーン用のウェットシートでは珍しく個包装がされています。厚手なのですが、コンパクトに包装されていて、手のひらに乗るほどの小ささなのでカバンやポケットに入れても荷物になることはまず無いです。

また、個包装の便利ポイントは乾燥が気にならないことです。開封してしまうと早く使わないとって焦ってしまいますが、生理中だけ使用したいときなど数ヶ月かけて使うときも安心です。

【香り】

香りはデリケートブロッサム。名前を見た時はどんなニオイなのかな?と思っていましたが、お花畑のような香りがパッケージを開けた瞬間にしました。

シートを広げてみても香りを感じ、拭き取り後はニオイを閉じ込める成分が入っていることもあって、デリケートゾーンのニオイが消えているかもという感じはありました。

【刺激など】

アレルギーテスト済みと書かれていたのですが、ニオイを閉じ込めてくれる成分がちょっと不安だったので初めは軽く拭く程度にしてみました。サッと拭き取ってもピリッとした感じもなく、敏感肌の私でも安心して使えました。

生理中やおりものが多い時ってデリケートゾーンは敏感になりやすいのですが、そんなときでも使えました。

⇒サマーズイブ フェミニンクレンジングワイプを詳しく見る。

pHcareフェミニンウェット

(さっぱりした石けんの香り)

pHケアフェミニンウェット

【特徴】

こちらもデリケートゾーン専用ソープでおなじみのphケアフェミンウォッシュから販売されているウェットタイプのシートです。デリケートな肌のことを考えて天然アロマオイルやカモミールエキスが配合されているので、安心して使えます。デリケートゾーン用のウェットシートの中では比較的安価なので気軽に使えるのも魅力的です。

【シートの厚さ】

他のデリケートゾーン用ウェットシートと比較すると中間くらいのほどほど厚さがあります。厚さは他と比べるとそれほど十分にあるわけではないので、経血など汚れがヒドい時は擦りすぎないように注意が必要です。

【使用感】

トイレットペーパーと比べるとやっぱりすっきり感が違いますね!コンパクトサイズなので、生理用品と一緒にポーチに入れたりしても邪魔になりません。使用後はそのままトイレに流せます。

【香り】

香りは今回紹介しているデリケート用ウェットシートの中では個人的には一番好きな香りでした。香りを伝えられないんですけどね(笑)

さっぱりした石けんの香りってどんな感じだろうって思っていましたが、お風呂上がりのほんのりとしたいい香りなので癒やされます。香水がちょっと苦手な私でも香りが鼻につくということは無かったです。

【刺激など】

刺激性テスト済み、アルコールフリー、無着色とデリケートゾーン周辺の刺激をしっかりと考えられています。それなのにコスパは一番イイです。使った時もまったく刺激なく拭き取れたので、生理中にかゆいときやニオイが気になるとき活用できる必須アイテムになりそうです。

⇒pHcareフェミニンウェット

ソフィ デリケートウェットシート

(無香料)

ソフィデリケートウェットシート

【特徴】

生理用品でおなじみのソフィから販売されているデリケートウェットシート。コンビニなどでもたまに見かけるので購入しやすいですね。ポケットサイズのウェットシートが2個入っているので、商品全体の厚みがなく持ち運びに便利なように考えられています。

【シートの厚さ】

デリケートウェットシートの中では薄手でした。よくあるウェットシートよりかは厚みがありますが、1枚を2つ折りにして使わないと、汚れや臭いが手に付着してしまう心配がちょっとあります。シート全体は大判だから折りたたんで使うのには十分な大きさです。

【使用感】

シートの質は髪の毛の1/1000の超極細繊維とのことで柔らかさはあります。ただ、ほかの商品よりも少し目が荒く感じるので、生理中の経血など汚れを拭き取るのにはちょっと不向きかなと・・・。

ニオイが気になるときやお風呂に入れないときなどに使う分には不自由ありません。

【香り】

無香料とだけあって香りはほとんど無かったです。デリケート用ウェットシートって香りがするタイプが多いのですが、妊娠中などつわりがひどかったりする時や、強めの香りが苦手という場合に、サッと拭き取りたい時には香りによって気分が悪くなったりしないと思うので、無香料タイプはうれしいですね。

こちらのシリーズにはほかに、フレッシュフローラルの香りとフレッシュグリーンの香りがあります。香りが好きな人にはこちらのタイプがおすすめです。

【刺激など】

刺激はまったくといっていいほどありません。不織布なので肌さわりもよく、陰部の肌が荒れているときでも安心して使えます。

⇒ソフィ デリケートウェットシート

 

いくつか有名なものや口コミで評判が良かったデリケートゾーン用のウェットシートを紹介してみましたが、いかがでしたか?

それぞれに特徴があって、よくあるウェットシートとは違いデリケートゾーン用に開発されているというのがお分かりいただけたかと思います。

基本的には厚手の物が多くて、デリケートゾーンの肌への刺激のことまで考えて作られていて、中にはデリケートゾーンのpHのことや、保湿のためにオイルなどが配合されているタイプの物もありましたよね。

デリケートゾーン用のウェットシートは、それなりにお値段がするのですが、やはりそれだけデリケートゾーンのことを考えて開発されているのです。

実際に使ってみると分かっていただけるかと思うのですが、使ってみるとだいたいどの商品もお値段には納得できるハズですよ(笑)

いくつかデリケートゾーン用のウェットシートを紹介しましたが、その中でも「コレ使ってみて♪」というおススメのものはというと…

サマーズイブ フェミニンクレンジングワイプ

ですね。友人や知人に使ってみて!とはちょっと恥かしいのですが(笑)おススメをするのであればコレですね。「デリケートゾーン用のウェットシートってこういうものなんだ!」というのが、サマーズイブ フェミニンクレンジングワイプを使うと分かっていただけるかと思います。

ウェットシートに頼らなくてもデリケートゾーンを快適にしたい…なら!

ウェットシートを使い続けるよりも

「デリケートゾーン用のウェットシートを使ってみようかな…」

なぜ使おうと思いましたか?

ここまでウェットシートを紹介しておいて変な質問ですが。笑

やはり、デリケートゾーンに不快感を感じることがよくあるからですよね。

 

デリケートゾーン用のウェットシートを使って拭くことで、蒸れた時の不快感、生理やおりものによる不快感をスッキリさせることができます。

お風呂で洗った後のように…とまではいきませんが、日中に感じる不快感はウェットシートである程度リセットできます。

 

しかし、ウェットシートを使うタイミングって、デリケートゾーンに不快感を感じてから使いますよね。

ムズムズするようなかゆみを感じたり、ニオイが気になる時に使う人がほとんどだと思います。

せっかくならこの機会に、ウェットシートを使わなくても不安にならないようにデリケートゾーンのケアを始めませんか?

ウェットシートもそれなりに高いので、毎日のように使うと出費が…笑

 

ウェットシートが無いと不安になって…

 

蒸れた時や生理やおりものが多い時など、かゆみやニオイの不快感を感じるのには共通している原因があるのです。

それが雑菌です。

ウェットシートを使ってみようと思っているあなたの場合、デリケートゾーンに雑菌が増えやすい状況になっていることが考えられます。

 

この雑菌を普段からケアして増やさないようにできれば、ウェットシートに頼らなくても不安にならずに済みます。(出費も抑えられます。笑)

その普段のケアにおススメなのがデリケートゾーン石鹸です。

デリケートゾーン石鹸を使ってお風呂やシャワーの時に洗うだけで、日頃の不快感を軽くしてくれるのでウェットシートを使わなくても不安にならなくなりますよ♪おススメの石鹸は▼こちらで

デリケートゾーンの石鹸いいのは?の画像

デリケートゾーンおすすめ石鹸ランキング!

2015年11月5日

ちょっとしたデリケートゾーンのケアで気持ちも快適に♪

スッキリして気持ち良く歩く女性

今回はデリケートゾーン用のウェットシートについて紹介しましたが、デリケートゾーンが気持ち悪いな…と思った時にサッと拭くだけなのですが、たったこれだけでも結構スッキリするものです。

今回私もちょっと試してみようというだけのつもりだったのですが、実際に使ってみると生理中の不快感が、一時的ではあるのですがかなりスッキリとさせてくれるので、いまでは生理用品と一緒のポーチに入れてます(笑)

 

不快感をリセットするにはビデを使うとか方法はいくつかありますが、外では衛生的に…となかなか使えないですよね。

その点ウェットシートだと気軽に使い捨てできるので便利です。

「デリケートゾーン用になるとウェットシートも高いな~」なんて思っていたのですが、いざ使ってみると考えて作られているのを実感できました。

このちょっとしたことなんですが、ちょっとしたことで嫌な生理中の不快感を軽くしてくれるので、生理中はもうデリケートゾーンがムズムズして…という方は一度試してみてください。

私と同じようにポーチに入れて持ち歩くようになると思うので(笑)

 

ただ先ほど紹介したように、

「夕方頃になると毎日ムズムズし始める」

「生理中は常にニオイが気になって…」

というように日頃から不快感を感じやすい人は、ウェットシートよりも日頃のケアを見直してデリケートゾーン用の石鹸を使う方が気にならなくなりますよ。

⇒デリケートゾーンおすすめ石鹸ランキング!

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